オーストラリア在住専業主婦の『英語力なし』海外就職の壁
こんにちは!3歳児の無邪気さで地球を遊び場に変える、地球滞在ナビゲーター千愛(ちあい)です“わたしらしい幸福”を人生全方位で叶えるコミュニティ『KEYS+百花繚乱』を主宰しています私は、今年で起業10年目ですがその始まりは、10年間の専業主婦。3人の子供を育てる平凡な専業主婦が私のキャリアのスタートでした。このブログを読んでくださるあなたも今、専業主婦かもしれません。会社員をやめておうち起業したい兼業ママかもしれません。あなたが今、どんな状態でも「自分の力でビジネスをする」と決めたらそれは、叶うあなたの願いは叶う。それをお伝えできるかと思うのでブログから始まった私の起業人生をいくつかの記事に分割して振り返っていきたいと思います!では!いざ!私は、国際結婚でオーストラリアで結婚生活、妊娠出産、育児をしてきたので10年間専業主婦だったけれど特に、得意でもない英語で海外育児というなかなかにチャレンジオーストラリアのママって専業主婦って珍しくてフルタイムやパートタイム、短時間勤務など働いているママも多く、子育てしながら大学や専門学校に行って仕事もしてるママもいたり。本当に「育児しかしてない」専業主婦ってちょっと肩身が狭かったです子供の誕生日パーティで出会うパパママに必ず聞かれるこの質問。「What do you do for living?」何の仕事をしていますか?フルタイムママです…ってなんかちょっと胸を張って言えない自分がいたんだ。今、思うと「いいでしょーーー?サイコー!」って言えばよかったじゃんって今の私は思うけど当時は、1円も稼げない自分に引け目を感じてたんだな。とはいえ、オーストラリアで仕事をするには「英語力」という大きな壁があって。英語が得意でない私が現実的に仕事をするって考えた時に、日本食レストランくらいしか思い浮かばなくてね。でも、日本食レストランの時給って決して高くない。むしろ、安い。オーストラリアは時給が高い国ではあるけど日本食レストランはその恩恵を受けない。ローカルカフェやスーパーのレジ係とか一般的な時給は24.95豪ドル(約2,345円)程度。ここに、週末や祝日、深夜など手当てがついていく。よくスーパーのレジの人が仕事中でもガム嚙んでたり、コーヒー飲んだり、普通なんだけど、そんなゆるゆるでもこんな時給もらえるんですよ!最初に、オーストラリア行ったときは衝撃でしたね。やる気、あるん?って。でも、あ、これ、デフォルトなんだわって気づいたらめっちゃいい国やんって。ガム噛みながら立ってるだけでも2500円くらいもらえるって天国じゃん大学生の頃に来たかったわって思った。とはいえね英語力という壁ももちろん、保育料の高さもネックなんです。この物価が高いオーストリアは。ママの勤務状況にもよるけど何の手当もなければ9-18で子供を預けたら当時で200ドル(2万円)くらい?子供1人あたりね?働いていたら政府から半額補助でたりするけどそれでも、ある程度の給与をもらわないと子供3人の保育料出したら黒字どころか赤字かもしれん。それなりの収入を得るならカフェよりも事務仕事とか会社員になったほうがいいけれどここで、英語でメール書いたり、電話を受けたりという、英語力の壁にぶち当たるんですよ。しかも、即戦力になるような資格もない。日本で、日本語でできることもオーストラリアで、英語で同じレベルではできないし、何より実践力が求められる実力主義のオーストラリアで英語ネイティブのオーストラリア人と自分が1つのポジションを競っても書類審査も通らないし、英語面接も厳しい。海外移住組の子育てブランクあり、英語力もはっきり言ってない日本人ママの年齢にあったお給料がもらえる海外就職はハードル高かったの子供が3人いる私も末っ子が小学校に上がったらTAFEと呼ばれる職業訓練校に行って何かスキルを身に着けて仕事をしたいなと思っていたんだけどね!いつか、仕事をしたい。末っ子が5歳になるまでは専業主婦でもいいかなと思っていた私に日本から一本の電話が入ります「お母さんが緊急手術を受けている」次の記事で末っ子2歳でネットビジネスをはじめ専業主婦を卒業したお話に続きます。