この度、3月25~29日
ミュージカル『ひめゆり』
上原婦長役で出演することになりました。
1年以上ぶりのミュージカル出演です。
このお話を頂いて、たくさん悩み、決断しました。
その想いはこのブログの最後の方に書きたいと思います。
まずは、公演の情報を掲載いたしますね(*^_^*)
今回は新型コロナウイルス対策のため全キャストダブルキャストで上演されます。
私は 月組 で 上原婦長 を演じます。
出演日は
3月25日(木)18:30
3月27日(土)12:30/18:00
3月29日(月)13:00
の4回です。
彩の国さいたま芸術劇場大ホール にて
TICKET 全席指定・税込
OEN席15000円※プログラム付き応援席 *最前列と2列目。最前列はD列
SS席 10000円 S席 8500円 A席5000円(見切れあり)
お申し込みは
よりお申し込みください
※チケット代金の他に送料手数料を頂戴いたしますことをご了承くださいませ
ただいまよりお申し込み受付いたします。
お待ちしております。
◆お申し込み前にこちらの感染対策についてのお知らせをご一読ください◆
ミュージカル座公式での一般発売は
2月10日開始の予定です。
■政府からの通達および劇場ガイドラインに沿って、上演時間などが変更になる場合がございます。ご観劇当日に、公式HPの内容を今一度ご確認いただいてからのご来場をお願い致します。
■A席につきましては、お客様の身長や座高により、かなり見えにくい場合がございます。
(目安として身長155㎝以下ですと落下防止の柵により、舞台の半分は見えません)。その場合でも前のめりでのご観劇は他のお客様の観劇の妨げとなりますのでご遠慮いただきますので、ご了承のうえお買い求めください。
■政府からの通達及び劇場ガイドラインに沿って、全客席数の50%での販売となります。(前後左右を一席ずつ空けた販売ではございません。)
また、今後客席販売数の緩和が出た際には、全座席の販売に変更させていただきます。予めご了承下さい。
■最前列はD列となります。
舞台から客席最前列までは5m以上の距離を設けてございますので、最前列のお客様でもフェイルシールド着用の指定はございません。
(マスクの着用はお願い致します。)
)未就学児童のご入場はできません。
)基本的には、お取替え・キャンセルはできません。また、公演当日にチケットお持ちでない場合は、理由に関わらずご入場できませんので、紛失・焼失・破損などがないようご注意下さい。
)出演者並びにスケジュールに変更がありました場合には、何卒悪しからずご了承下さい。新型コロナウイルス感染に関する事項以外での、出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。
)車いすでご来場されるお客様は、お席の指定などがございますのでミュージカル座までご連絡をお願い致します。
)ご来場いただくお客様のお名前・緊急連絡先・ご観劇日時・座席番号などのリストを作成させていただいております。(詳しくはチケット担当者よりお知らせ致します。)。また、保健所などからの要請により、情報提供を行う場合がございます。
予めご了承ください。
今回、このお話を頂いたとき、とても悩みました。
私はこのコロナ禍での舞台上演について、どうすることがベストなのか、考え続けていました。
自分の人生の中で大切なものはなにか。
守るべきものはなんなのか。
そんなことを考え続けてきました。
その中で、自分の中で舞台に関しては
「自分も安心を感じられ、なによりお客様に安心して観に来てくださいと言える公演に出たい」
とひとつ決めました。
そんな中、ミュージカル座さんからお話を頂き。
昨年のクラスターの件があり、とてもとても悩みました。
2010年の『ひめゆり』、2019年の『アイランド』で2度お世話になったミュージカル座さんなので稽古場のこともよく知っていますし、とても悩みました。
お時間を頂き、しばらく考える間に色々な想いを思い出しました。
2010年の『ひめゆり』は、声帯の手術の後、1年半ぶりに挑戦した舞台でした。その時私は「みよ」役で、看護婦さんを目指し、面倒見のいい学徒でした。そして上原婦長に憧れる女の子でした。
婦長さんが傷を負ったとき、ずっと抱えている女の子も私でした。
その頃から、いつか演じてみたいと思っていたような気がします。
11年経って、上原婦長でとお話しを頂き、その時の気持ちがよみがえってきました。
そして、正直に感染対策についての不安点などをお伝えしたところ、詳細な対策案をお伝えくださりました。前回の反省点を踏まえ、稽古からかなりの対策を考えてくださっていることが伝わりました。
そのために今回、いままでとは演出を変えるという決断をされたことも伺い、ミュージカル座さん公演再開の最初の公演として、なんとしても安全に上演し成功させたいという熱い想いに触れ、
出演させていただく決心をいたしました。
感染対策についてはこちらをご覧ください。
お客様にもご協力いただかなければいけない点もございます。
どうぞご一読ください。
感染対策文の中でお申し込み前に特にご確認頂きたい部分がございます。
■本番期間の表方(ロビー周り担当)は別組キャストにお手伝いいただきますが、上演するキャストと接触することのないよう、出入り口動線を別にします。また、表方のキャストが 楽屋・舞台面へ行かないようにします。
↑私が懸念している点でもあるのですが、公演中の別組キャストが客席・ロビーに出ると言うことで安全面に不安のある方はご無理なさらないようにお願いいたします。
もし変更があればすぐに追記いたします。
100%安全です、と言うのは嘘になるので言えませんが、
これだけ書かれたような対策をして上演に向けて稽古をいたします。
そして、自分も、カンパニーのみんなも、お客様も
安心のなか公演ができるように、自分が気になった点があれば遠慮無く細かくお伝えさせていただいています。
なのでこれらをお読みいただいた上で、
劇場で観たいと思ってくださいましたら
ぜひ、劇場へお越しいただけたら嬉しいです。
劇場に来ることが難しい方にもご覧頂けるように、
配信などもできないか、ミュージカル座さんにご相談もしています。
叶うといいな・・・。
こちらは2010年のひめゆりの時の写真。
当時の神谷先生だった中本吉成さんは今回岡教頭先生・軍医!
二人とも成長(?)してひめゆりでまたあえることがうれしいです。
そしてそれは親泊先生役の小川希ちゃんも。共に学徒だった2人が、先生と婦長に。
違う組のキミは清水彩花ちゃん。彼女も2010年のひめゆりで一緒でした。その時も違う組だったのですが、同じタイミングでまた同じ作品に関われて本当に嬉しいです。
無事に千秋楽迎えられるまで、決して会えない私たちですが、あやかがいる頼もしさを感じて私も頑張りたいと思います。
これは当時のブログ。
みよちゃんへの、ひめゆりへの想いを長々と書いています。
(が、2幕のことを書く前に力尽きたようです笑)
前回のひめゆり出演の際には、一人で沖縄に行き、
ひめゆりの塔や、様々な壕、ガマ、荒崎海岸などを歩きました。
今回も出来たら行きたかったですが、このコロナ禍では行くことが叶わず、書籍などで改めて勉強し直しています。
Wキャストの平川めぐみさん。
何度か色々な場でお会いしたことはあってお話ししたことはあったのですが、とっても柔らかくてあたたかい方で、Wキャストと聞いてとっても嬉しかったです。
めぐみさんとも決して会えないのですが、お互いの存在を励みに稽古頑張りましょう!とLINEしました。
私とめぐみさんの宣材写真、二人とも向いている方向も、後れ毛の感じもなんだか似ていません(笑)?
長々と書いてしまいましたが、もし、興味を持って頂き
観に来たいなと思ってくださいましたら
ぜひ、ご観劇頂けましたら嬉しいです。
お申し込み、お待ちしております!
お読みいただき、ありがとうございました。
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