声を使った心とからだの解放ワーク”たまふる®”

声を使った心とからだの解放ワーク”たまふる®”

”たまふる®”は自分の声を使って心とからだをゆるめて そしてたましいをふるわせて生きるメソッドです。

友人Aが

コーヒーに感動したという話を聞かせてくれた

 

だけど

その話に触発されてもう一人の友だちBが

『私も連れて行って』というと

 

もう一度行くのが怖い

 

と言う

 

 

もう一度行って

感動できなかったら どうしようって

 

 

その怖さ、わかる?

 


感動できないかも

という可能性があるのはわかる

 

でも私には

こわさはない

 

なんでだろう?と考えた

 

 

そういうとき

思い浮かぶ「もしも」なことがある

 

100円ケーキ

 

昔、スーパーでそういうお手軽ケーキが

流行った時代があった

そのケーキを食べる「もしも」な光景が浮かぶの

 

 

ちょっと検索したら

令和の時代も100円ケーキ

人気でしたね(^^ゞ

 

 

私は100円のケーキで 

感動できると思っている

それが豪華絢爛じゃなくても

特別に美味しいわけじゃないとしても

 

誰と食べたのか

どんな体験だったのか

どんな感情だったのか

 

好き や 楽しい と一緒なら

きっとそれは

おいしい と記憶できる

 

 

そう思ってるんですよね

 

 

これって

つまり

私は

感動の責任を ケーキに置いていない

ってことなんだと思いました

 

 

いっぽう友人は

感動の責任を コーヒーに置いている

自分の外側に

 

だから怖い

 

 

感動できるかどうかが

制御できないものだから

 

 

年のせいで感動しなくなった という人がいるけれど

それも同じことだと思う

 

感動の責任を 

「年齢」という 自分の外側に置いている

 

 

感動の責任を

自分に置くのは

ある意味 きつい

 

だって

自分でどうにかしないといけないから

 

でも

感動できるかどうかが 

自分次第だということは

 

どこにいても 

何をしていても

感動できる

ということでもある

 

 

 

あなたの感動の責任は どこにありますか?

 

 

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