※この記事には、ビジネスコミュニティ「PRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)」のPRが含まれています。


10月がスタートしました🍂✨

実は最近、仕事を転職して新しい環境に。

仕事の時間も増えて毎日やることも多く、なかなか時間に余裕がない日々を過ごしています。

そんな忙しい毎日の中でも、私が大切にしたいのは「学び続けること」✍️


時間がないからこそ、今できることを少しずつやっていき!!

自分自身の成長につながる学びや気づきを大切にしていきたいと思っています。


そんな今日は、たっぷりクリームのドーナツでちょっとひと息しました🍩

 甘いものを楽しみながら、気持ちもリフレッシュ♪


そして、リフレッシュした後はビジネスコミュニティ
「PRESIDENT DIVERCITY(通称:プレダイ)」での学びについても、発信していこうと思います。


ドーナツ♡



プレダイでの学びと気づきをブログにまとめました。
今回のセッションを通じて、ジャンルは違えど「成果を出すための本質はすべて同じ場所にある」ということを実感しました。
特に印象に残った2つのセッションから、私が学んだこと、そして今後の自分の発信やビジネスにどう活かしていくのかをお伝えします。
まだ動画や音声を聞いていない方にも、ぜひ届いてほしい内容です‼️


 「CPAが安い=良い広告」ではない理由

まずはMeta広告攻略講座について、実際に広告を運用されているプロのリアルな管理画面を見せてもらいながら、具体的な戦略や運用思想を学びました。

宝探しゲームのように検証を重ねる。 


一番ハッとさせられたのは、「CPA(顧客獲得単価)が安い=良い広告ではない」という言葉です。 

例えば、1リスト500円でたくさんの人が集まったとしても、その後の商品購入や相談につながらなければ意味がありません。

逆に、1リスト5,000円かかったとしても、その人たちが真剣に商品やサービスを必要としてくれる濃いターゲットであれば、ビジネス全体で見れば後者の方がはるかに成果につながります。 

「何人集まったか」「いくらで集まったか」という表面的な数字だけで一喜一憂するのではなく、「最終的にどのターゲットから成果につながったのか」という出口まで見届ける重要性を学びました。


また、Meta広告では「起業家」「経営者」「マーケティング」など、属性ごとに広告セットを分けて検証することで、自分の商品と相性の良い層を見つけていきたいです。


講師の先生がこれを「宝探しゲーム」と表現されていたのがとても印象的でした😊

一見地味で面倒に思える検証作業も、「宝探し」と思えばワクワクしながら取り組めますよね。

さらに、FBアカウントのBAN(凍結)対策やアカウント乗っ取りの事例など、知っておかないと危ないリスク面についても教えていただき、これから広告を活用したい方にとっては必須の知識が詰まっていました。



 相手の心を動かす対談・インタビュー術

「自分を殺す」からこそ届く言葉

対談・インタビューを通じて「相手目線」の解像度を究極まで高めるセッションでした。


インタビューされる側の圧倒的な思考力と、それを極限まで引き出すインタビューの掛け合いが本当に見事で、「そこが聞きたかった!」という疑問が次々とクリアになっていく内容が凄かったです‼️


 「相手の環境・状況・心境」を汲み取れているか?

 特に心に響いたのは、「相手の環境・状況・心境を汲み取る」というお話です。

集客やセールス、SNS発信をするとき、私たちはつい、「自分は何を伝えたいか」 

「自分には何ができるか」 

「自分の商品をどう見せるか」

 といった「自分軸」で考えてしまいがちです。


しかし、まず優先すべきはどこまでも「相手」。 

相手が今どんな環境にいて、どんな状況で、どんな心境で悩んでいるのか。

そこをこちらが深く理解し、言語化してあげることで、初めて相手は「あ、これは自分のことだ!」と自分ごと化してくれます。 

「聞きたいと思ってもらえない限り、いくら話していても独り言」

この言葉には思わず背筋が伸びる思いがしました✍️


 「自分を殺す」の本当の意味 

セッションの後半で出てきた「自分を殺す」という強い言葉。

最初はドキッとしましたが、お話を聞くうちにその真意が深く理解できました。


これは自分を消してしまうという意味ではなく、「最初から『私は』『私は』と自分を前に出さない」ということです。 

まず相手の存在をしっかり受け入れ、相手の状況を理解した上で、その人に今必要な「自分(の引き出し)」をそっと差し出す。

この姿勢こそが、発信・セールス・JV(ジョイントベンチャー)すべてにおいて成果を分ける本質だと気づかされました✨


また、相手の言葉をただ受け取るだけでなく、そこからさらに一段、もう一段と深く掘り下げて本音を引き出していく「聞き手」の質問力・観察力にも大きな刺激を受けました。


  【学んだことをどう活かす?】

「じゃあ、これからの自分はどう動いていこうか?」と考えたときに、特に意識したいことがあります。


表面的な数値だけでなく「その先の成果」を追う

これは広告運用だけでなく、普段の集客でも全く同じです。​ただ「たくさんの人に届ける」「登録者数やクリック数を増やす」ことだけを目的にするのではなく、「誰の、どんな悩みを、どう解決するのか」を明確にしていきたいです。​ブログやSNS、公式LINE、診断、LP(ランディングページ)でも、ぼんやり広く伝えるのをやめ、「誰に届けたいのか」を徹底的に具体化していきます。
そして、その先でどんな人が、相談や申し込みにつながったのかまでしっかり追っていきます。

矢印を「自分」から「相手」へ完全に変える

​これまで私は、「私には何ができるんだろう?」「私は相手に何を渡せるんだろう?」と考えることが多かったように思います。でも、これもまだ矢印が「自分」に向いていたのかもしれません。
 ​まずは目の前の人に強い興味を持つこと。
しっかりと話を聞き、その人が置かれている環境や状況、心境を知ること。​ 
その上で、自分の引き出しの中からその人に必要なものを出していく。
この「相手を主役にするスタンス」を、普段の発信や今後のJVの実践でもしっかりと意識していきたいと思います!

もしライブや対談をするなら「質問する」以上に「深く聞く」​私自身、まだライブ配信や対談の経験は多くありませんが、「もし自分が誰かと対談したり、お話を聞く機会があったら」という視点で見たとき、今回のインタビュー術はそのまま実践したい学びでした。
 ​あらかじめ用意した質問を順番に消化するような対談ではなく、「相手の答えをちゃんと聞き、その中にある言葉を拾って次の問いを生み出す」。​
そんな本物の「聞き方」やコミュニケーションを、普段の会話や将来の対談の場でも意識していきたいと感じました。

こんな人にPRESIDENT DIVERCITYはおすすめです🎶 

・日々学び、刺激を受けながら自分自身の内面と向き合っているビジネスコミュニティを探してる方
・「相手目線」の解像度が格段に上げたい方
 ・一人で悩まず、他力の力を借りたい人 

単なる「ノウハウの学習」にとどまらず、ビジネスや人と向き合う姿勢そのものをアップデートできる素晴らしい機会になりました。
「自分自身の魅力を磨き、人にチャンスを届けられる人間になりたい」そう思う方は、ぜひプレダイの扉を覗いてみてください。
 年間12万円(税別)で参加できますよ。
「もっと詳しく話を聞いてみたい」という方はご連絡ください花