年々肌にあたる紫外線がきつく感じます。。。
最近の私は日傘&帽子が手放せません


UVクリームの量も冬より多めに重ねます

失敗談ですが
以前は日焼けしたくない一心で
夏は毎日
SPF50 +++
ウォータープルーフタイプの
UVクリームを
バッチリ重ね塗りしておりました。。。
そのおかげで、
日焼けはしないものの
肌は乾燥してガサガサ
肌のキメも荒れ放題
日中はやたらテカテカ
しておりました



そもそも
そのUVクリームに配合されているものが
わかっていないまま使っていた
私が悪かったのですが。。。


UVクリーム(日焼け止め)
に含まれている成分の中には
紫外線からお肌をまもってくれる成分


が含まれています
でも、その特徴をわかっていないと
せっかく毎日お手入れしてきたお肌が
台無し!!
になっちゃうんですねーーー


紫外線からお肌を守る成分の働きとして、
大きく2つに分かれています
1つは
紫外線を皮膚表面で科学的に熱などに変化させて放出する
紫外線吸収剤
メリット
●無色透明なので白浮きしない
●使用感が良い
●紫外線防御力が高い
デメリット
●お肌に負担がかかる
●敏感肌の方は刺激になってしまうことも
もう1つは
紫外線を皮膚表面で反射させる
紫外線散乱剤
メリット
●お肌への負担が少ない

デメリット
●白浮きしてしまう
●べたつきやすい
● ナノ化された成分の場合(白浮き、ベタつきの改善)人体に及ぼす影響が不透明なところがある
ふむふむ。。。
何事も適材適所ということで
製品の特徴を理解して
うまく使い分けないといけないわけですね


次回は
お肌に優しい紫外線対策

についてお伝えしますね~

