前回、母が出て行ったとこまでお話しましたがこの後、私と弟は父の実家に帰り生活をしていく事になります。

祖母は近所でも有名な人で
分からない事は祖母に聞いたら大丈夫と言われるような人でした。
礼儀作法も厳しくて…とにかくちゃんとしなきゃいけない
そう思っていました。

教育熱心だったんでしょうか?まだ読む事も困難な辞典や童話全集など沢山買ってもらった記憶があります。


父はお酒を飲まない時は普通なんですがお酒が入るとめ駄目で

んー………………

結構飲み会が多かったじゃないかと思います
父が飲みに行った日は寝てても常に玄関のガラガラってする音を気にしていました。
帰ってきたら必ず私の枕元に来て「ただいま」を言ってくれるんです、何時であろうと。
その時の返事の仕方が気に入らないと機嫌がわるくなるみたいで…
色んな躾?をされましたが
どんな事をされたのかは書くのを控えます。
ただ、その内殺されるかもしれないと感じていた、とだけ書き留めておきます。

そんな生活の中、学校でよく鼻血を出していて
そこは本当になんでかわかりません🤷
ただ保健室の先生がめちゃくちゃ優しかったのを覚えています。
鼻血を出して保健室にいくと
大丈夫だよ、千笑ちゃん用にちっちゃく丸めたのを作ってるからって言ってくれてました
そして、記憶の中で着替えもあるから大丈夫たよと言われていて、ん?
大人になった時なんであんな事言われていたのかなぁ?と思っていました。
随分後になりますが子育て中に新聞を読んでいて、あるコラム記事を読んだんです
何十年も前なので全文は覚えていませんが…

ある男の子がいて、その子がお漏らしをしてしまうと
休み時間の度トイレにつれていき用を足すがやっぱり漏らしてしまうと、その子になんでなんだろうね?と聞いたら
自分でも分からないと、おしっこをしたい訳ではないけど気がついたら漏れていると話たそうです、でそのコラムを書かれた方が
その子の両親が離婚をされ
すごく揉めていたらしくその事で心理的な何か?みたいな記事でした。

その時パタパタとページが捲れるように
教室で座っている自分の足元に水が溜まっていく光景が流れてきまして
嫌な記憶だったんですかね?笑
あー、私この記事に書かれている子供と同じじゃんて
気づいたらおしっこが出ていてって

そこから色んな事を思い出しまして

クラスの女子全員と先生で休み時間にトイレいったなぁとか保健室の先生が着替えはあるから大丈夫たよと言ってくれてたのはそう言う事だったんだと

でも思い出した事は本当に良かったと思ってます😃

その時の皆の優しさも思い出せたからです😊

小学2年になった頃、頻繁に母から電話がかかってくるようになりました。

授業中に先生が呼びに来て、お母さんから電話ですと、友達の家に遊びに行ってても電話がかかってきて…

2年の私は母に「貴方のことを親とは思ってない」って言ってました

ヤバイですね笑


ちょっと重いですが……………


当時の私はどうしたら死ねるのかを何時も考えていました

祖母が買ってくれた百科事典をめくって毎日どうしたら死ねるのかを調べていました。

思いとどませてくれたのは弟の存在だと思います。

自分より5つも下でずっと私の後を着いてくる子でした。

夏休みとかは私が弟を1キロ位ですか先にある保育園に連れて行ってました

近所中で目立っていたみたいてす笑

小さ子供が小さい子供を連れて保育園に連れて行ってると笑

ちっさくても私は母だったんだと思います。

守らなくちゃと。

思い出すのは、雷が轟くひに二人抱き合って大丈夫たよ私がいるからと言ってましたが、大丈夫だったのは弟を守っているという私だったと今はわかります。😃。


3年生になり事態が急変していきます

父が飲酒で事故をし多額の慰謝料が発生したんだと思います。 

そんな時の話です。


父が今日うなぎ食べに行こうと言ってきました、なので弟と3人でうなぎ屋さんまで歩いてたへにいきました、そこでお母さんと暮らす?と聞かれました………………

なんと言ったら正解なのか分からず答えなかったんですが明日からお母さんと暮らす事になると言われました。

鰻屋さんの帰り道星を見ながら帰ったのを覚えています。


私は殺されるかもしれないと思っていた環境から抜け出せるので母との生活を選びました。


こういう事があってなのかわかりませんが子供のころや若い時は凄くカミナリが怖くて自分でも引くくらい怖がっていまして…

新聞でのコラム記事をきっかけに思い出した事とかで昔の事を振り返り考ええる用になったんです。

その時にカミナリの日震えていたなぁとか。

あの時怖かったのは自分なんだと認めてからはカミナリもそれほど怖くなくなりました不思議な話ですよね笑

ただ鰻は今も苦手です😊


今日ここまでです😊

次は母との生活になっていきます

ここまで読んでいただき

ありがとうございます😊