お姉ちゃんが旅立ちました。
子宮頸がんステージⅣと診断されてから
約1年3ヶ月。
小脳に転移して緩和ケアとなり…
家(実家)に帰ってきて約12日。
早すぎる54歳での旅立ちでした。
お姉ちゃんは最後まで希望を捨てていませんでした。
わかってはいても、まだ何とかできる…
奇跡がおきる…と。
だからきっと、なんで⁈なんで⁈
と思っていると思います。
私も、覚悟して挑んだ緩和ケアでも、
癌のスピードに、気持ちがついていきませんでした。
でも、家に帰ってきて、まだお姉ちゃんの意識がある時…
たくさん話して、2人で泣きました。
「おねえ、今日だけな…
泣くの…今日だけな…
私ももう泣かへんよ…」
お姉ちゃんは、
「ちーちゃん、ちーちゃん、たのむね…」
って。
手も動かなくなったお姉ちゃんの顔を抱きしめて、2人で泣きました。
お姉ちゃんの小さな息が止まったとき、
スーッと流れたお姉ちゃんの涙…
まだまだ心の整理がつきませんが、
私が私らしく生きることが、
お姉ちゃんの魂と共に生きることかもしれません。
皆様…たくさんの励ましのメッセージ、
アドバイス…
本当にありがとうございました。
