義理のご両親との付き合いで
悩まれてらっしゃる方はいませんか?
今日はそんな方向けに、私流の
“義理のご両親との付き合いが
嫌にならない心の持ち方”
をご紹介したいと思います。
この間、結婚してはじめて彼の実家に
ご飯をご馳走になりに行きました。
帰ってきてから旦那さんが
私にえらく気を遣って
「今日は大変だったね。
疲れたんじゃない?」
というふうに気遣ってくれました。
すごく優しい旦那さんなので、
そうやって私を気遣ってくれる事は
とてもありがたいのですが
私としては、こんなふうに
心配されることに、
なんだか違和感を感じました。
普通に考えると、
旦那さんの実家にお邪魔して、
お父さんお母さんだけじゃなく
ご兄弟そしてその奥さんや子供たちもいて、
そんな中に初めて入るわけですから、
緊張したり、いろいろ気疲れして
大変だと考えると思います。
彼もそのように考えたらしく、
私をすごく心配してくれました。
私もはじめての事ですし、
確かに、ある程度緊張したり、
気疲れや多少の戸惑いもあったのも事実です。
とは言え、
彼にそこまで心配してもらったり、
感謝してもらうというのは
何か違う気がしました。
もちろん彼が私を気遣ってくれる
事自体は嬉しいことですし、
すごくありがたいと思ってはいるので、
そこら辺を誤解しないでいただきたいんですが、、、
私としては、結婚した以上、ある程度の
親戚付合いは当たり前と思っていますし、
それでたとえ私が気疲れしたり、
戸惑ったりすることは私の問題であり、
彼に必要以上に申し訳ないとか
必要以上に感謝される事はないと
思っているんです。
彼は、普通だったら嫌がる
親戚付き合いに付き合わせて、
申し訳ないなと思ってくれた
みたいなんですが、
ちょっと違うんですよね。
私がその付き合いの中で戸惑ったり、
気疲れしてしまうのであれば、
私の中のなんらかのブロックや
いらない観念を手放す必要がある
ということだと思うんです。
それは私の直面している
問題であり、課題であり、
テーマであると私は捉えています。
だから気疲れして
嫌な思いをしたとしても、
それは彼のせいではなく、
もちろん彼の家族のせいでもなく、
問題は私にあるわけです。
そういう考え方をしているので、
親戚付き合いが嫌だとか、
そういった思いは、
私は持ち合わせていないんですね。
なので、
これをそのまま旦那さんに伝えました。
そうすると彼も
安心してくれたみたいでした。
こういう考え方をすると、
何が良いかといいますと
誰かを責めたり、
恩を着せたりすることが
なくなるところです。
そして、
人のことを必要以上に
心配することもなくなるし、
心配させることもなくなるところです。
『嫌われる勇気』に出てくる、
“自他との切り分け”に繋がると思います。
親戚付き合いは嫌なものだとか、
大変だと感じて当たり前。
というふうに思わないことも
大事なポイントです。
大変にすることも
大変にしないこともできる力が
本来、私たちには備わっています。
大変だと感じているとすれば、
それが嫌なら、
そういう現実を作らない方法があるんです。
それがわからないから
うまくいかないんであって、
その原因がわかってしまえば
いつでも変えられます。
なので、
もし何らかの場面であなたが
嫌な思いや大変な思いをして、
そんな現実を望まないとすれば、
その現実を創り出している
原因を探ったほうがいいです。
周りや誰かや環境のせいにするのではなく、
自分の心に、自分の意識に
その現実を生み出している種があるので、
それを探る方が得策ですよ。
悩まれてらっしゃる方はいませんか?
今日はそんな方向けに、私流の
“義理のご両親との付き合いが
嫌にならない心の持ち方”
をご紹介したいと思います。
この間、結婚してはじめて彼の実家に
ご飯をご馳走になりに行きました。
帰ってきてから旦那さんが
私にえらく気を遣って
「今日は大変だったね。
疲れたんじゃない?」
というふうに気遣ってくれました。
すごく優しい旦那さんなので、
そうやって私を気遣ってくれる事は
とてもありがたいのですが
私としては、こんなふうに
心配されることに、
なんだか違和感を感じました。
普通に考えると、
旦那さんの実家にお邪魔して、
お父さんお母さんだけじゃなく
ご兄弟そしてその奥さんや子供たちもいて、
そんな中に初めて入るわけですから、
緊張したり、いろいろ気疲れして
大変だと考えると思います。
彼もそのように考えたらしく、
私をすごく心配してくれました。
私もはじめての事ですし、
確かに、ある程度緊張したり、
気疲れや多少の戸惑いもあったのも事実です。
とは言え、
彼にそこまで心配してもらったり、
感謝してもらうというのは
何か違う気がしました。
もちろん彼が私を気遣ってくれる
事自体は嬉しいことですし、
すごくありがたいと思ってはいるので、
そこら辺を誤解しないでいただきたいんですが、、、
私としては、結婚した以上、ある程度の
親戚付合いは当たり前と思っていますし、
それでたとえ私が気疲れしたり、
戸惑ったりすることは私の問題であり、
彼に必要以上に申し訳ないとか
必要以上に感謝される事はないと
思っているんです。
彼は、普通だったら嫌がる
親戚付き合いに付き合わせて、
申し訳ないなと思ってくれた
みたいなんですが、
ちょっと違うんですよね。
私がその付き合いの中で戸惑ったり、
気疲れしてしまうのであれば、
私の中のなんらかのブロックや
いらない観念を手放す必要がある
ということだと思うんです。
それは私の直面している
問題であり、課題であり、
テーマであると私は捉えています。
だから気疲れして
嫌な思いをしたとしても、
それは彼のせいではなく、
もちろん彼の家族のせいでもなく、
問題は私にあるわけです。
そういう考え方をしているので、
親戚付き合いが嫌だとか、
そういった思いは、
私は持ち合わせていないんですね。
なので、
これをそのまま旦那さんに伝えました。
そうすると彼も
安心してくれたみたいでした。
こういう考え方をすると、
何が良いかといいますと
誰かを責めたり、
恩を着せたりすることが
なくなるところです。
そして、
人のことを必要以上に
心配することもなくなるし、
心配させることもなくなるところです。
『嫌われる勇気』に出てくる、
“自他との切り分け”に繋がると思います。
親戚付き合いは嫌なものだとか、
大変だと感じて当たり前。
というふうに思わないことも
大事なポイントです。
大変にすることも
大変にしないこともできる力が
本来、私たちには備わっています。
大変だと感じているとすれば、
それが嫌なら、
そういう現実を作らない方法があるんです。
それがわからないから
うまくいかないんであって、
その原因がわかってしまえば
いつでも変えられます。
なので、
もし何らかの場面であなたが
嫌な思いや大変な思いをして、
そんな現実を望まないとすれば、
その現実を創り出している
原因を探ったほうがいいです。
周りや誰かや環境のせいにするのではなく、
自分の心に、自分の意識に
その現実を生み出している種があるので、
それを探る方が得策ですよ。