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「知ってる〜」
今日夕方F家から帰宅途中
思わぬ道で前からヘッドライト片方球切れ&フォグランプ片方球切れのタントとすれ違った
ナンバー見たら旦那だった
ヘッドライトも球切れしとるやんか…
どこいってたんやこんな時間に…
家に帰って時間を置いてから
「👓 電話ちょうだい。」
とLINEして
その後電話かけてきて、そこでまた口論なり
口論の挙句
👓 「実家に来い!!話し合いや。」
( ー`дー´)「嫌だね、お前がこっちに来いや!」
で、鬼嫁 旦那を実家にこさせた。
また口論になりつつ冷静になって
アタイは正直に
「1人だけこっちに居て、アンタは構ってくれんし、気にもかけてくれんし、寂しいだけなんや。情けないわ…
」
と、言うたけども わかってくれんやろな…
面倒くさいことをまたやってしもた。
話の中で
👓「あんたは、家を建てたいのか?それとも建てさせられるのか?どっちなんだ?」
と聞いてみた
( ー`дー´)「建てたくはないケド…」
👓「え?建てたくないんか?!」
( ー`дー´)「建てたくないとは思ってないけどってこと。」
結局ようわからんかった
( ー`дー´)「なんで今ワシが仕事終わってすぐ家に帰っとるかわかるか?」
👓「アンタがいつ帰ってきとるかなんてウチ知らんし…」
( ー`дー´)「なんで、ワシが早く家に帰って来とるか言うたら…」
👓「(家を建てるから、真面目に…て言いたいのかな?)」
( ー`дー´)「それは、温かいご飯があるからだ。」
👓「…
え?」
( ー`дー´)「ばーちゃんが、帰ったらすぐご飯ができとる状態にしてくれとるからや。」
👓「そもそも…アンタ帰ってこんとスロットに呆けてたやん…。温かいご飯作って待ってても帰ってこーへんかったやん…
アタイが、育児でバタバタしてた時も帰ってこーへんかったやん…」
👓「アタイが、温かいご飯を用意してたら、アンタはスロットに呆けへんかったんか?」
( ー`дー´)「ほれみ、そう言うて、ワシが悪いみたいに言うだろ」
👓「
」
理解しようとするんだけど、理解できんかった…。
何が悪かった?とかいう答えを出すのはやめようと言い聞かせつつ
とっても悲しくなった
わしゃ、バカや…。
人のせいにして、わしゃ正当化してたんやろか…
いや、そうなんだろうな…
帰ってこんにせよ…身体がしんどいからとか、どーせ冷めたご飯になるなら遅く作ってもいいよね?
遅く作った方が温かいご飯たべれるよね?とか
ちょっと仮眠してから作ろとか
自己都合で理由を並べて、去年は特にご飯作るのは遅かった。
ほいでも、食材が限られとるから、作りたくても頭を悩ませたのもあるんだけども…
でも、アタイも頑張ったと思うんだけど…
でもでも アタイの今の寂しいという気持ちわかって欲しいんだけど…
無理か…
わしゃ…わしゃ、家を建てる任務のもとF家に嫁いだんやろか… 
旦那を帰らせ…
この感情に浸る
はよ、この感情から卒業せんかい!! 
いらんことを引き寄せすぎや。
とトイレに行って気付く人
わしゃ…バカやな 
お母さん!お父さん!
わし、バカやった!
なんか、ようわからんけど←え?
スッキリした
←アホ
旦那をポンコツにしたい嫁だったようだ
なんか、ようわからんけど←またかよ
わし、寂しがり屋なんやで
我慢してるんやで
同じ気持ち味わってみぃ!
て思っても、旦那はそう感じないんやで。
相思相愛てええなぁ
羨ましいなぁ
ええ言葉や。
わし、アホや

