東京は初舞台生のご挨拶がないのでこの不思議な模様の幕前から始まります。
私はタイミング合わず写真撮れなかったけど、黒蜥蜴ちゃんがササッと横切るのですが、大きなダイヤモンドを持って運んでるの可愛かったです!
皆写真撮ってました😍💕
はい、お席とっても近くて友の会ありがたいです✨最高でした😍



こちらもあまり並ばずにタイミング良く写真撮れましたよ✨

今更ですが、このポスター、本当に素敵ですよね!こんなポスター見たら皆見てみたい!!興味が湧きそう。劇場内では次の全ツのポスターも貼ってありました!
こちらは写真撮るタイミング合わなかった。


さてさて、黒蜥蜴本編…
13日は新公を配信で見て素晴らしくて感動したのですが…
15日のこの公演はさすが本公演またまた素晴らしかったです。
トップスターずんちゃん明智はよりスタイリッシュでカッコよくまた変装の名人として団子屋の主人や松吉を巧みに演じてましたね。
本当にずんちゃんて演技がいつも自然に感じるのだけど、団子屋はユーモラスに、松吉は松吉風に…、明智は大人で格好良いけど少し変わっていて可愛く感じる所もある。明智の影たちを率いてダンディに歌い踊るところなんて、最高ですね。歌に深みがあるし、歌詞がはっきり分かるので心にスッと入ってくる。
明智はほどんど余裕の感じだけど、松吉に変装していて黒蜥蜴が絶望して誰にも頼れない誰に頼ればいい(泣)と本音を漏らすシーンに、ガッと血管浮いた手で黒蜥蜴を抱きしめ『私が居ます!』と男気を見せてしまう。明智も松吉の姿で本心が出る所がすごく好き。あの手だけで明智の気持ちも表現してるの凄いなーと思いました。
勿論、黒蜥蜴との掛け合いの歌はとてもとても2人の心を表してて面白いし、戦うようなそれでいて惹かれ合う2人の相反する気持ちが表されてて、とても良いナンバーですね!
そして、黒蜥蜴が毒を飲んで死のうとする所の明智がまた良いのです😭
私の拙い言葉では説明できません。
明智の腕の中で、良かった貴方が生きていて…という言葉を最後に息を引き取る黒蜥蜴。明智の気持ちが伝わりました。
普通ならここで幕、エンドだけど、その後の物語あります。明智は1人、黒蜥蜴から松吉の姿の時に、黄色いワニの称号と形見と思ってとダイヤモンドの指輪を貰ったものを、見て黒蜥蜴を思って銀橋で歌を歌った後、大きなため息をついて消えて行きます…
が。その後東京の街で明智の影たちを率いて歌とダンスをして、最後真ん中から去っていきます。
1幕終わって、もう感動で私は言葉がなにも出てきませんでした!!
ずんちゃん明智についてだけでも、こんなに思いが溢れました。
明智事務所での様子は堺の風色くんがユニークに先生は黒蜥蜴に惚れていらっしゃるのではないかと、皆が言ってたんですよーと言うと、それもあるみたいに言うと、ひぇ~と事務所スタッフ皆がこの日はふざけて驚いた声出したのでずんちゃん笑いこらえてるようでしたね。この場面はアドリブするようで(笑)これで飯でもとお金を渡すとまた皆ひぇ~!と言いながら出ていきましたね(笑)
そしてこの場面のすぐ後が、マイティ雨宮が『私はいつ爬虫類になれるのですか!?』の場面ね(笑)
黒蜥蜴は昭和30年代の東京タワーが出来た時代設定ということだけど、黒蜥蜴の話言葉が古めかしくて面白いのもありますね。
『よござんす』『一等好き』『であえ!であえ!』『あたくし』とか。
黒蜥蜴のタイトルロールである黒蜥蜴についてはまた改めて、書くかも。
黒蜥蜴のさーちゃん素晴らし過ぎた。
この日のさーちゃんは最初とても低い声のマダムだったよ。


これは東京キャトルレーブに自販機あって900円のステッカー付きお茶缶。
私は2本買ったけど、どちらも黒蜥蜴が出てきたよ✨


これは開演前、東京大劇場は本当に横に広いので一階席は舞台が近いですね。あと、通路が2つですが広いと思います。




ずんさーコンビ、クラシカルでシックな姿がチケットに載ってて嬉しいね。
本当に素敵なトップコンビで嬉しいね✨