マリーアントワネット物語展に行ってきました

マリーの肖像画がたくさん展示してあり、初めて見る絵もたくさんありました。彼女の誕生から亡くなるまでの37年間の物語でした。
素顔の彼女がまた少し分かった気がしました。
派手好きで浪費家と言われていたのは、子供が生まれるまでで、とても良い母であったこととか。
3人の子供達との絵は初めて観ましたがとても印象的でした。
あと、ウィーンからフランスにコーヒーとかお風呂とか色んな風習も持ち込んだり、オシャレのファッションリーダーだったこととか

フランスに良い影響も残しているんですよね。
そして、本当に求めるものは素朴な農村とか可憐な草花とか…
地味で内気なルイ16世とは相性は良かったのかもしれませんね。
外見の華やかな美しさと、深く考えない素直な性格は、本当に良いアドバイザーが近くにいてくれたら良かったのにねと思いましたね。
首飾り事件は本当に、首謀者たちには腹が立ちますね(-"-;)酷すぎる

レプリカの首飾りでもものすごくゴージャスで信じられない品物でした。
最後に断頭台に向かうマリーの絵は、素晴らしく気高い姿で…
本当に感動してしまいました(;_;)
夫のルイは国王ですが愛人を持たなかったというのも大きな愛を感じますし
ルイが処刑されてマリーは飲まず食わずで老婆のような姿も、夫への愛を感じます。
フェルゼンが恋人で愛人だったのは真実だと思いますが、子供が生まれてからは違ってたのではないかなって、私は感じました。
マリーは4人子供を産んだそうです。長男と次女は子供の内に亡くしていますが、子供達に直接教育をしてたそうです。
カツラを被るコーナーもありました




