黒船から降りてきた外人は
ぺ・リー
という拳法家でした


は、おばっちゃんにほれてしまったのです。

ですがおばっちゃんはおじっちゃんに申し訳ないので
仕方なく縁談を断りました。

ですが
ぺは、
情熱が抑え切れずに
仕方なく諦めるおばっちゃんに『惚れてまう桃ぉ』をあげました。
それは食べた人が若返り、しかも目の前にいる者に惚れてまうという桃でした
ぺは
今すぐ食べてほしかったのですが、
おばっちゃんは勿体ない精神が強く、もってかえってしまったのです。


次回 二人の青春時代
桃太郎

昔、昔
あるところに
おじっちゃんとおばっちゃんがいました

おじっちゃんは雑木林を開拓に
おばっちゃんは海に洗濯に

二人の家から川までは遠いのでいつも炊事洗濯は塩水です

『あぁ、磯臭い、磯臭い。』
おばっちゃんは口癖となったグチをこぼしながら塩水でおじっちゃんの2枚しかないボロボロのふんどしをせっせと洗います。

『今日の晩飯は何がいいかね』おばっちゃんはおじっちゃんの気分を考えます

《たまには肉が食べたいな》
と考えてみたり
《炊き込みご飯はどうだろう》とも思います。
おじっちゃんとおばっちゃんは愛し合っているのですラブラブ

そうこうしているうちに洗濯(雑)は出来上がり(おばっちゃんとおじっちゃんはB型)
立ち上がったその時

なんともでかい黒船が!!

中から鼻の高い外人が降りてきました。
『Can you English?』
おばっちゃんは以外にも
『Yes I can』と答え 楽しく話し出しました。





次回!!
おばっちゃんにも浮気の日

お楽しみに