じいちゃんが亡くなって、早いもので、
初七日を迎えました。
この一週間は、
バタバタしてたから、
あっという間でした。
☆チロル☆は、
昨日から出勤してます。
何もかわらない、
忙しい毎日。
変わったことと言えば、
じいちゃんが居なくなった…ダケです。
初七日の今日は、
☆チロル☆、偶然にも休みでした。
午後から、
じいちゃんの遺骨が置いてある、じいちゃんの長男の自宅に行きました。
叔父さんも、叔母さんも疲れているだろうな~と思って、
近くのスーパーで、リポビタンDを買って行きました!
着いたら、
ばあちゃんがいました。
ばあちゃんは、
昨日は自分の自宅に帰ったそうです。
今日は、初七日なので、
近くに住んでいるから、
歩いて来たそうです。
じいちゃんに、お線香をあげていると、
次から次と人が来て、
お線香をあげて行ってくれました。
叔母さんの手伝いをしていたら、
スッカリ、夕方になってしまい、
☆チロル☆も、そろそろ帰ろうかと・・・
なんとなく、
ばあちゃんが可哀想になってしまい、
☆チロル☆、ばあちゃんを車に乗せて行きました。
ばあちゃんをおろして帰るのも気が引けてしまい、
ばあちゃんちで、少しお茶を飲んでいきました。
ばあちゃんは、独居です。
スゴくシッカリしているから、1人でも大丈夫と周りは言うけれど、
やっぱり、
高齢だし、動きも緩慢なところはあります。
そんな、ばあちゃんの事を、一番心配していたのが、
長年、一緒に生活してきた、
じいちゃんだったのです。
☆チロル☆は、じいちゃんとの約束もあり、
ばあちゃんを守っていくと決めてます。
うちの事情もあるから、
ばあちゃんと一緒には暮らせないけど、
☆チロル☆も働いてるから、毎日は行き来が出来ないけど、
出来るだけ可能な時間は、一緒にいてあげたいんです。
今日、
初めて、ばあちゃんに、
☆チロル☆の携帯電話番号を、
大きく書いて渡してきました。
寂しくなったら、
いつでもかけてよこして!って言ってきました。
ばあちゃんも誰かに頼りたくなる事もあるでしょう。
孫には気を使うことないんだよ!!って言ってきました。
☆チロル☆は、
じいちゃんと病院でも、約束したんだから!
じいちゃんも信用してくれたんだから!!
って言って、
ばあちゃんに遠慮しちゃダメだよって意志を伝えてきました。
そしたら、
ばあちゃん、
涙をポロポロ流して、
ありがとう!
ありがとう!
って言ってくれて、
☆チロル☆も一緒に泣いてしまいました。
今まで、
じいちゃんの事で精一杯で、
ばあちゃんの話を、丁寧に聞いてあげることが出来なかったけど、
今日、余裕があったから、話をしてきました。
ばあちゃんは、
ずっと、
寂しかったそうです。
じいちゃんが入院したときから、ずっと。。。
気を紛らわせるために、
色々やってはみるものの、集中は出来なかったみたいです。
じいちゃんの危篤を知らされた時、
じいちゃんの私物を見るのが、
辛かったと言ってました。
やっぱり、
じいちゃん居ないと、
淋しいな~。
何度も言って、涙を流していた。
ばあちゃんは、こうも言ってました。
ばあちゃんが死んだときも、お線香あげにきてくれろな。
そんなこと、言ったらダメだよって言ってきたけど、
独り残されたことが、
切ないのだろうな~。
色んな気持ちがあって、
ばあちゃんも、
弱くなってしまったのだろうな~。
と思うと、
今の☆チロル☆は、
無力だと思います。
励ましにしか聞こえなかったかも知れないけど、
☆チロル☆の結婚も、
☆チロル☆の子供も、
ばあちゃんには見て欲しいんだから!
と言った時、
笑顔をみせてくれたから、
ばあちゃんは、
大丈夫だと信じています。
じいちゃんの、
一番の心残りは、
ばあちゃんの事だと思う。
しっかり支えていくのが、☆チロル☆達でしょ。
と、
自分に言い聞かせて、
少し強い気持ちになりながら、
ばあちゃんちを帰ってきました。
☆チロル☆
初七日を迎えました。
この一週間は、
バタバタしてたから、
あっという間でした。
☆チロル☆は、
昨日から出勤してます。
何もかわらない、
忙しい毎日。
変わったことと言えば、
じいちゃんが居なくなった…ダケです。
初七日の今日は、
☆チロル☆、偶然にも休みでした。
午後から、
じいちゃんの遺骨が置いてある、じいちゃんの長男の自宅に行きました。
叔父さんも、叔母さんも疲れているだろうな~と思って、
近くのスーパーで、リポビタンDを買って行きました!
着いたら、
ばあちゃんがいました。
ばあちゃんは、
昨日は自分の自宅に帰ったそうです。
今日は、初七日なので、
近くに住んでいるから、
歩いて来たそうです。
じいちゃんに、お線香をあげていると、
次から次と人が来て、
お線香をあげて行ってくれました。
叔母さんの手伝いをしていたら、
スッカリ、夕方になってしまい、
☆チロル☆も、そろそろ帰ろうかと・・・
なんとなく、
ばあちゃんが可哀想になってしまい、
☆チロル☆、ばあちゃんを車に乗せて行きました。
ばあちゃんをおろして帰るのも気が引けてしまい、
ばあちゃんちで、少しお茶を飲んでいきました。
ばあちゃんは、独居です。
スゴくシッカリしているから、1人でも大丈夫と周りは言うけれど、
やっぱり、
高齢だし、動きも緩慢なところはあります。
そんな、ばあちゃんの事を、一番心配していたのが、
長年、一緒に生活してきた、
じいちゃんだったのです。
☆チロル☆は、じいちゃんとの約束もあり、
ばあちゃんを守っていくと決めてます。
うちの事情もあるから、
ばあちゃんと一緒には暮らせないけど、
☆チロル☆も働いてるから、毎日は行き来が出来ないけど、
出来るだけ可能な時間は、一緒にいてあげたいんです。
今日、
初めて、ばあちゃんに、
☆チロル☆の携帯電話番号を、
大きく書いて渡してきました。
寂しくなったら、
いつでもかけてよこして!って言ってきました。
ばあちゃんも誰かに頼りたくなる事もあるでしょう。
孫には気を使うことないんだよ!!って言ってきました。
☆チロル☆は、
じいちゃんと病院でも、約束したんだから!
じいちゃんも信用してくれたんだから!!
って言って、
ばあちゃんに遠慮しちゃダメだよって意志を伝えてきました。
そしたら、
ばあちゃん、
涙をポロポロ流して、
ありがとう!
ありがとう!
って言ってくれて、
☆チロル☆も一緒に泣いてしまいました。
今まで、
じいちゃんの事で精一杯で、
ばあちゃんの話を、丁寧に聞いてあげることが出来なかったけど、
今日、余裕があったから、話をしてきました。
ばあちゃんは、
ずっと、
寂しかったそうです。
じいちゃんが入院したときから、ずっと。。。
気を紛らわせるために、
色々やってはみるものの、集中は出来なかったみたいです。
じいちゃんの危篤を知らされた時、
じいちゃんの私物を見るのが、
辛かったと言ってました。
やっぱり、
じいちゃん居ないと、
淋しいな~。
何度も言って、涙を流していた。
ばあちゃんは、こうも言ってました。
ばあちゃんが死んだときも、お線香あげにきてくれろな。
そんなこと、言ったらダメだよって言ってきたけど、
独り残されたことが、
切ないのだろうな~。
色んな気持ちがあって、
ばあちゃんも、
弱くなってしまったのだろうな~。
と思うと、
今の☆チロル☆は、
無力だと思います。
励ましにしか聞こえなかったかも知れないけど、
☆チロル☆の結婚も、
☆チロル☆の子供も、
ばあちゃんには見て欲しいんだから!
と言った時、
笑顔をみせてくれたから、
ばあちゃんは、
大丈夫だと信じています。
じいちゃんの、
一番の心残りは、
ばあちゃんの事だと思う。
しっかり支えていくのが、☆チロル☆達でしょ。
と、
自分に言い聞かせて、
少し強い気持ちになりながら、
ばあちゃんちを帰ってきました。
☆チロル☆