170830_194202.jpg


私の好きな言葉に

「禍福は糾える縄の如し」

という言葉があります。



【読み】 かふくはあざなえるなわのごとし

【意味】 禍福は糾える縄の如しとは
幸福と不幸は表裏一体で
かわるがわる来るものだということのたとえ。



災いと幸福は表裏一体で
まるでより合わせた縄のように
かわるがわるやって来るものだ。

不幸だと思ったことが幸福に転じたり
幸福だと思っていたことが不幸に転じたりする。

成功も失敗も縄のように表裏をなして
めまぐるしく変化するものだ
ということのたとえ。


(※HP「故事ことわざ辞典」より)




私の最近の日常で例えるなら…


(禍:不幸・災難)毎日 子育てに追われて
自由な時間が ほとんどない…


(福:幸せ)先日、旦那くんの休みに
夏限定【夜の水族館】へ行けました♪



(禍)夏休み最後の日に行ってしまい
行きのバスは大混雑!!

酸欠になりそうなくらいの満員バス!



しかも道路が渋滞もしていて
1時間で着くはずが1時間半の長旅でした。。。

(思い付きの行動だったので下調べなし
夏休みだというのも忘れてて予想外!?)



(福)バスを降りたら、新鮮な空気を吸えて
水族館もリニューアルされててワクワク♪




(禍)水族館に入って早々に

娘ちゃん:『ブーちた!!しーしー』

私:『トイレ行きたいの?』


娘ちゃん:『(う)ん。』

(―"―)


トイレへ行って
オムツを確かめてみても濡れていないので


私:『しーしーする?』


娘ちゃん:『いやっ!』



私:(*_*)


『じゃあ、お魚みに行こうね~♪』

娘ちゃん:『ん。』




トイレを出て、10秒後…


娘ちゃん:『ブーちた。』

今度は本当にしていて
しかも大きい方のユルユルでした。。。
(^_^;)



館内の冷房がガンガンに効いていたのと
環境の変化と移動の疲れからか


後に

娘ちゃんは夏カゼをひいちゃいました…



(福)生まれて初めて見る【夜の水族館】☆

幻想的で神秘的で、日常を忘れられました~
(*⌒▽⌒*)



特に

水族館の中をフワフワ揺れる
クラゲの浮遊感が、たまらなく癒されました☆


来年の夏も、夜の水族館に行こうっと♪



(禍)仕事の都合で旦那くんは営業所泊まり。

私と娘ちゃんだけで帰宅することに…



電車に揺られて娘ちゃんは
ベビーカーに座ったまま寝てしまい

荷物と娘ちゃんを両手に だき抱えて
ベビーカーを片付けたり家に入るのも ひと仕事!!



娘ちゃん、体重が10㎏を超えてるので
寝ると なおさらズッシリ☆です!


(福)布団に寝かせたら
娘ちゃんの寝顔がとても愛らしくて

疲れが一気に吹っ飛びました♪

(≧▽≦)


たった1日で、災難と幸せが目白押しです☆


まさに縄のごとし!!