
私の好きな言葉に
「禍福は糾える縄の如し」
という言葉があります。
【読み】 かふくはあざなえるなわのごとし
【意味】 禍福は糾える縄の如しとは
幸福と不幸は表裏一体で
かわるがわる来るものだということのたとえ。
災いと幸福は表裏一体で
まるでより合わせた縄のように
かわるがわるやって来るものだ。
不幸だと思ったことが幸福に転じたり
幸福だと思っていたことが不幸に転じたりする。
成功も失敗も縄のように表裏をなして
めまぐるしく変化するものだ
ということのたとえ。
(※HP「故事ことわざ辞典」より)
私の最近の日常で例えるなら…
(禍:不幸・災難)毎日 子育てに追われて
自由な時間が ほとんどない…
(福:幸せ)先日、旦那くんの休みに
夏限定【夜の水族館】へ行けました♪
(禍)夏休み最後の日に行ってしまい
行きのバスは大混雑!!
酸欠になりそうなくらいの満員バス!
しかも道路が渋滞もしていて
1時間で着くはずが1時間半の長旅でした。。。
(思い付きの行動だったので下調べなし
夏休みだというのも忘れてて予想外!?)
(福)バスを降りたら、新鮮な空気を吸えて
水族館もリニューアルされててワクワク♪
(禍)水族館に入って早々に
娘ちゃん:『ブーちた!!しーしー』
私:『トイレ行きたいの?』
娘ちゃん:『(う)ん。』
(―"―)
トイレへ行って
オムツを確かめてみても濡れていないので
私:『しーしーする?』
娘ちゃん:『いやっ!』
私:(*_*)
『じゃあ、お魚みに行こうね~♪』
娘ちゃん:『ん。』
トイレを出て、10秒後…
娘ちゃん:『ブーちた。』
今度は本当にしていて
しかも大きい方のユルユルでした。。。
(^_^;)
館内の冷房がガンガンに効いていたのと
環境の変化と移動の疲れからか
後に
娘ちゃんは夏カゼをひいちゃいました…
(福)生まれて初めて見る【夜の水族館】☆
幻想的で神秘的で、日常を忘れられました~
(*⌒▽⌒*)
特に
水族館の中をフワフワ揺れる
クラゲの浮遊感が、たまらなく癒されました☆
来年の夏も、夜の水族館に行こうっと♪
(禍)仕事の都合で旦那くんは営業所泊まり。
私と娘ちゃんだけで帰宅することに…
電車に揺られて娘ちゃんは
ベビーカーに座ったまま寝てしまい
荷物と娘ちゃんを両手に だき抱えて
ベビーカーを片付けたり家に入るのも ひと仕事!!
娘ちゃん、体重が10㎏を超えてるので
寝ると なおさらズッシリ☆です!
(福)布団に寝かせたら
娘ちゃんの寝顔がとても愛らしくて
疲れが一気に吹っ飛びました♪
(≧▽≦)
たった1日で、災難と幸せが目白押しです☆
まさに縄のごとし!!