香水の原料として使われる香料には
大きく分けて、天然香料と合成香料
とがあります
天然香料は植物から抽出される
植物性香料と、動物の分泌物などから
採られる動物性香料に分けられます
植物性香料は、花や木やハーブ
(ローズマリー、ペパーミント、レモングラス)を
はじめ、果実、根(ベチバー、オリスなど)
葉(ゼラニウム、プチグレンなど)、樹脂(乳香など)
苔(オークモスなど)のように
さまざまな植物の部分から抽出されます