まず、家族が出先で骨折したので迎えに行った。
関越道をクルマで走るのは初めてだったし、古いナビに目的地は載っていなかった
高速を降りてからはライトを上向きにしたまま山道をひた走る…怖かった〜
よく辿り着いたなと思う


翌日、地元の大きな病院へ行ったが、手術の予約は簡単に取れなかった。整形外科はどこも混雑しているんだなと痛感した
まず今週のアタマに1回目の手術を受けた。
3時間もかからず、本人の回復も早かった

明日退院ですと告げられてから帰宅した。
ところがその夜病院から連絡が入って、なんと患部にズレが見つかったので再手術を勧めるとのこと





何が何だか一度では理解出来ず、翌日の夜に病院側と話し合いの場を持った。
2回目の手術は前回の3倍近く時間がかかり、待つ方の胃もキリキリ痛んだ
自分の手術の方がどんなに気がラクか

手術後に見せられた画像では患部は見事にきっちり修復されていた
その結果を踏まえて、あくまでも患者側からだけのこの件の解釈を書くが、要は、最初の執刀医の技量が足らず、患部をズレたまま固定しちゃったのでやり直しました、という事だと思う
無事に済んだし、病院側は最初から状況を正直に率直に伝えてくれた上でキレイな修復してくれたから、この結果には感謝している。
本人はまだ術後の痛みに悶絶しているが、日に日に良くなると思う。頑張って耐えてもらおう
これから始まるリハビリも大変だよな〜

とにかく退院までにスタッフの皆さんに感謝するように言わなくては

↓1度目の手術で使われた金具をもらった。
…アクセサリーに加工出来そうな…
