先日、
東京青年会議所シニア有志主催、東京青年会議所協力の
「この国を思う」
日本の再建、この国の歩むべき道を切り拓く、
国民総決起大会
に、ひょんなことから参加して参りました。
パンフレットがこんなで、一瞬驚くのですが、本当に素晴らしい内容で
この国の将来のために、一番の問題はなにか、
どのようにそれを解決していくのか、
また、将来を担う子どもたちのために、
いま自分たちが出来ることは何か、等等を
考えていこうという趣旨の集まりです。
その趣旨に賛同された、著名人の方々が、無償で参加されるという、
そういった意味でも型破りな大会でありました。
壇上の出演者の方々が、ご挨拶された後は、
これまた趣旨に賛同された
客席前列のあたりに着席されている、衆参両議院の議員の方々が
一言づつお話になり、会場の気温が次第に上がっていきました。
それからは、もう、客席のあちらこちらから
「一言言いたい」とか、
「これに憤っている!」とか、
皆さん一気に思いを語り、
それに対して
時にはパネラーの方が意見を仰り、
時には議員の方が説明をされ、
とにかく白熱した時間が過ぎていき、
終了時には、熱い討論にぐったりでした。
でも、こんなにたくさんの方々が、日本のことを
真剣に考えているのだと、驚くとともに
この国も、まだまだ捨てたもんじゃないと
思うに至りました。
なんとな~く参加した自分が
ちょっと恥ずかしくなりました(^_^;)
