氷 | Dripping

Dripping

新社会人になりました!

たまに、愚痴 雑談 詩 を書いていきます

今は介護人として!

日々、頑張っていきたいと思います♡


氷のように冷たくて

 私を壊してしまうんだ

 その眼も 声も 身体も

 暖かなぬくもりを願ってきたけれど

 それもムダだったのかもしれない

 気づくのに遅すぎて

 冷たくなった私の手は 感触すらわからなくて

 何も知らなくて 嘆いていただけで

 守っていたと思っていたのに

 違ったんだ 私が 

 守られていたんだね 消えて 壊れて気づくモノ

 後悔と罵倒 視線が私に言うんだ

 お前が コロシタんだ と

 罪からは逃げれない 

 私がワタシを殺しても いいんだ

 あなたが 私にされたように

 ワタシも私を 同じように

 二度と過ちをおかさないように

 あなたに伝えたかった言葉を 捨てて

 私は・・・