氷のように冷たくて
私を壊してしまうんだ
その眼も 声も 身体も
暖かなぬくもりを願ってきたけれど
それもムダだったのかもしれない
気づくのに遅すぎて
冷たくなった私の手は 感触すらわからなくて
何も知らなくて 嘆いていただけで
守っていたと思っていたのに
違ったんだ 私が
守られていたんだね 消えて 壊れて気づくモノ
後悔と罵倒 視線が私に言うんだ
お前が コロシタんだ と
罪からは逃げれない
私がワタシを殺しても いいんだ
あなたが 私にされたように
ワタシも私を 同じように
二度と過ちをおかさないように
あなたに伝えたかった言葉を 捨てて
私は・・・
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