あなたもせかいも 知らないうちに かわっていった 気づけば ほとりぼっち 痛みが降り積もる この 痛みは癒えるのだろうか かわらないとおもっていたんだ この世界も あなたも 現実はわたしをころす 気づけば周りは真っ赤で 痛くてでも 涙はでなくて 離れていくあなたに 手を伸ばしてみるけれど 気づいてはもらえない 知らないうちに ひとりぼっち 現実は 輝いていて 私には残酷だった.