想ったことも ぜんぶ 消えたら よかったのかな
こんなに 泣くことも なかったはず
知っていたよ 苦しくなることも
選んだ みちを まちがえた?
ちがうんだ 誰かに 知ってほしかった
誰も しらない 私に
いけなかったのは 私だった
それでも 変わることが 出来ずに ずっと
もがいてきたよ 誰にも届かない 手
いつか 誰かに握ってもらえると 信じて
愛してほしかった いっぱい お話して
幸せをしりたかった でも 私が愛さないと
誰も愛してはくれなくて いつまでも 心を閉じ込めて
無意識に 自分を殺してきた
いつも 諦めて 気付いてほしいと願いながら
諦めていたんだ こんな私に 誰かを愛することが出来るのかな
笑って 泣いて もう一人はいやなんだ
誰かと 手を握って 笑い合って 幸せに
わたしの 願いはかなうのかな
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