願望達成瞑想セラピストの照光琉(しょうりゅう)です。

明日の9月10日夜に起こる満月は、日本では秋の収穫に感謝を捧げる十五夜(中秋の名月)であり、アメリカ先住民の間では「ハーベストムーン」と呼ばれます。
「ハーベストムーン」満月は、物事が満ちる・実るタイミングであると同時に「振り返りと調整のとき」でもあります。
結果が得られた方は実ってくれて、ありがとう!との感謝の気持ちを!
思うような結果が出ていない方でもそれまでの過程には無駄な事はありません!必ず何か身についているものです💖
そんなふうに自分に感謝しながら振り返ることで、これからの過ごし方が変わってくるでしょう🎁
そこで明日10日・22時から月瞑想会を実施いたします🌕
参加費は無料です。これからの人生の転機となる良いチャンスと思います💖
参加ご希望の方は下記URLから入って「参加」と書いてフルネームをお知らせください、参加URLをお送りします。
こちらから
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https://lin.ee/RafHG2Q

「日日是好日」(にちにちこれこうじつ)どんな日もかけがえのない一日

ついてないなあといやな気持になる日もあれば、飛び上がるほどうれしい事がある日もありますね、いやな事があった時でも「こんな日もある一旦心を落ち着けて受け止め人生はかけがえのないものと考えてみて

樹木希林さんの映画にもなった「日日是好日」(にちにちこれこうじつ)その映画の中で「頭で考えないで自分の手を信じなさい」というセリフがあります。20数年にわたりお茶の先生(樹木希林)のもとに通う生徒が就職、失恋、大切な人の死などを経験して、最初はがんじがらめの決まり事でいやいやながら通っていた。お茶その向こうに見えてきた「ここにいるだけでよい」という心の安息五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動や喜び、人生における大事なことに気が付いていくという映画で、頭だけで考えがちな現代の中で、自分を信じ行動していく事で一日一日が素晴らしいかけがえのないということ。良いことも悪いことも受け入れて、丁寧に生きることで自分の中の何かが変わってくる、どんな日もかけがえのない一日と言う言葉です。

「拈華微笑」(れんげみしょう)…微笑みで心をつなぐ

仏教語。「拈華」は花をひねる意。「華」は草木の花 ...

ある日お釈迦(しゃか)様が多くの弟子を集めて説法をしたとき、弟子たちは黙ってお釈迦様は何を言われるのかとみていると、お釈迦様は何も言わずに蓮(はす)の華(はな)をひねってみせたところ、ほとんどの弟子がぽか~んとしている中、弟子の迦葉(かしょう)だけが、にっこりとほほ笑んでうなずいたと言われています。

 

人とのちょっとした言い争い。「私の思うことがまちがっているの?」と正解がわからず、考えれば考える程思い悩んでしまうことはありませんか?

ささいなことなのに、家族や友達が信じられないと感じてしまうことも。そんな時に思い出して欲しいのが「拈華微笑(ねんげみしょう)」です。花を摘んで自然とほほ笑みが出ること。

言葉ではなく、笑顔で相手の心と自分の心を繋げれば、気持ちが伝わるものだということです。信じることに疑問を感じても大丈夫!

真意が伝わる事の大切さ、以心伝心で相手を思ったほほ笑みは心が繋がると言う言葉なのです。