昨日、午前中に今年初の論語塾行ってきました。 
旧幼稚園の園長をされていたご婦人に出会えることができました。
すごく、バイタリティーな方でした。いろんな福祉活動をされている傍ら、
新聞などに投稿記事を送っておこずかい稼ぎをしてるって微笑んでいらっしゃいましたが。
最近では羽島市に91歳と94歳の姉妹の
おばあちゃんが経営している
喫茶店の記事を
投稿したことをお話してくださいました。羽島の金さん銀さんとこの辺では有名らしいんですが・・・
お二人との俳句や着付けの趣味を生かしてボランティア活動をしていらっしゃるとのこと!
すごいです
おそれいります。
で、昨日の論語の一説は
子日わく 「 朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり 」
解説は 私たちはどのような生き方をしたらよいでしょうか。
それはとても難しい質問ですね。
孔子先生は、もしその答えがわかったら、その夜の死んで
しまっても良いと思うほど、それを強く求め続けました。
私たちも、そのような高い理想を持って、毎日を一生懸命に
過ごしたいですね。
新年そうそうすばらしい一語を学ばせていただきました。
理想に向かって少しずつ歩んで生きたいものです。