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~ with dog

大好きな愛犬といつも一緒に...

放置していたわけではないのですが、

 

ものすごく間が開いてしまいました泣くうさぎ

 

手作り食をしていて、発酵食をお勧めしている私ですが、

 

絶対100%手作りをどんな方にもお勧めはしていません。

それは今までの様々な経験からもあります。

 

もちろん、

手作り食の良さなどはわかっていますし、

作ること自体、難しくはないと思っています。

 

ですので、

 

これから手作り食を初めてみたい方、

もう少し栄養について知りたい方、

本やネットではなかなかわからないところまで、

 

言えば、

い・ろ・は といいますか、

 

本気で学びたい方には

あ~から、ん~までお伝えしています。

 

ですが、、、、、、、

 

やはり、

 

どうしても様々な事情で、

手作り食をできない方も沢山おられます。

 

 

この数十年間の間、

 

2か所のペットショップに勤務、

(一か所は店の考え方に疑問を持ち、

いや、納得できなかったので半分喧嘩してやめましたけど)

 

ドッグカフェでのお手つだい、

 

沢山の対面レッスンやセミナーなどで、

 

なん百人という飼い主さんと会い、

そしてお話をしていく中で、

 

してあげたいけれど本当にどうしようもできないのです。。。

 

という

飼い主さんともたっくさん出会いました。

 

事情は本当に様々です。

 

半泣きになりながらも、

「少しでも何か口にさせてあげたいのですが、

何かありますか?」

 

とお店に駆け込んでこられた飼い主さん。

 

少し前から愛犬さんが寝たきりに近い状態になり、

固形物が食べにくくなってきたので、

食べやすくて栄養あるものを探してます、

と言われました。

 

 

この話は13年ほど前の話ですので、

今のように情報もあふれてはいませんし、

ネットでの検索も一部の人しかしていませんでしたし、

とにかく昨今とは違う状況ではありますが、

例として書かせていただきます。

このような話は今も変わらずありますので。

 

当時販売されていた商品で、(今もあります)

唯一の流動食やそれに近いものがありました。

 

すでに私は手作り食はしていましたが、

その方に先ずはこういったものがありますよ、

とお伝えしました。

 

すると

他のスタッフが

 

それなら手作り食がいいですよ、

作り方は簡単で、こうやって....

こうして。。。。。と

 

説明をし始めました。

 

その飼い主さんは

 

途中まで話を聞いていましたが、

 

「なるほど、

ですが、今の私にはしてあげたくてもできないのです。。。」

 

と仰いました。

 

聞けば、

 

高校生と大学生のお子様、

ご両親と同居、

旦那様はいないので大黒柱はご自身、

朝から晩まで働いて、

 

帰ってからご飯の準備、

愛犬のお散歩やお世話...で

 

もう寝る時間も厳しいくらいの毎日とのこと。

 

だから

手作り食はできないので、何かあれば...

 

と。

 

で、

 

またスタッフが

 

「手作り食は簡単です!。。。。。。」

 

と始まったので、

 

私はそれを遮る形で

 

これがいいと思います、とその方にお伝えしました。

 

健康意識が高い飼い主さんからすると

決してその商品は選ばないのでは...といまでは思います。

 

その方の必要とされているものに一番近い

ものだったのと、

当時は今みたいに健康志向の

ものがまだなかったということもありますが、

 

その飼い主さんは

これなら食べやすそうで栄養補給もできそうですね!

と仰ってその商品を購入されて帰られました。

 

それから何度か同じものを購入しに

来ていただきましたが、

 

半年後に亡くなったと知らせに来てくださりました。

 

この方の場合の手作り食が出来ない理由のほかにも

複雑な理由でできない場合もたくさんあります。

 

家庭のご事情、

愛犬さんの複雑な疾患、

アレルギーが多すぎる場合や、

ほか、

ほんとに想像できない範囲での理由があることが

この数十年間で知りました。

 

手作り食をしている方(私も含めですが)にしたら、

 

身体にも優しいし、簡単なのになぜ手作り食に

しないの?と

思うこともあるかと思いますが、

 

私たちは当たり前のように手作りでご飯を作って

いるから思うこともありますが、

世の中にはそれは当たり前ではない方達も

たくさんおられるのですね。

 

やってあげたいけれど今はできないえーん

勧められるけどできない。。。

飼い主さんの顔が曇るのです。。。。。

 

そう、

 

そうなんですよ、

 

どう頑張ってもできない方もおられる..

 

ですが、

 

例にさせていただいた飼い主さんは、

 

最後までたべさせてあげたい、

少しでも元気になってほしい

手づくり食はできないけれど、

 

最後までしっかりと愛情をもっておられたことに

私は感動でした。

 

飼ったけど、こんなはずじゃなかった!

や、

引っ越すかもう飼えない。。

老いてきてどうしようもないから手放す,,,

 

など

 

私からしたらびっくりの理由で飼育放棄する人の

事を考えたら、手作りでご飯は作ってあげられないけれど、

なんとかしてあげたい..という飼い主さんは

素晴らしいと思います。

 

考え方は色々です。

千差万別。

人それぞれ。

だから私の考えやしたことが正しいとは言えませんし、

別のアドバイスもあったかもしれません。

 

今講座を受講してくださっている方達の中には

普段は手作り食できないけれど、

特別な日や、時間のある時にとびっきりなものを作って

あげたいからという理由で受講してくださっている

方達もおられます。

 

我が子への愛情表現の方法は

それぞれですラブラブ

 

それでいいのではないかと思います。

 

おそばせながら

 

今年もどうぞ宜しくお願いいたします爆  笑ドキドキ

 

三が日が過ぎると、

年末とはまた違った忙しさが

出てきて、

気が付けばもう10日あせる

 

今年の元旦は愛犬とゆっくりと過ごすことができ、

またほぼテレビを見ないのですが、

 

この年末年始は

ちょこちょこと見てまして

笑える楽しい番組もあって、

 

たまにはいいな~と思いましたチュー

 

 

さすがに1月、冷えます。。

というか、雪で大変な地域の方も

おられます。

 

私も青森で育ちましたので、

雪の楽しさもありますが、

大変さも経験しているので、

 

とにかく事故が無いように注意していただきたいな~と

思っています。

 

何年か前に京都も積もったときの散歩で、

愛犬の脚が雪だるま汗うさぎになってしまったことがあり、

もう大変でした。

 

 

 

 

大変だけならまだしも、

 

凍傷は体温が極端に低下し、皮膚や組織が凍ってしまう状態で、軽度の凍傷では赤みや痛みがでます。

 

寒い国出身のわんちゃんはリスクは低いですが、

 

特に小型犬さん、パピーさん、シニアさん、

心臓疾患のあるわんこさんなどは

 

雪だけでなく、

冷たい風にも注意が必要です。

 

これに関しては

公式ラインでまたニコニコ

 

 

毎月の気まぐれレシピも更新中ドキドキ

 

 

食べ物って様々な形状、状態、形..がありますが、

通常はどんなものでも喉に詰まらず通過していきます。

 

ダッシュお年寄りがなかなか呑み込めないや、

私もたまにむせることはありますが、、、

 

例えば、

 

愛犬さんで考えた時に、

 

海苔

鰹節

クッキーやモチっとしたおやつなど、、他あるかな??

 

まあ、

イメージ的になんだか喉に張り付きそうなものなのですが、

 

こういったものが

ちゃんと消化もできるのか不安....という

ことをお聞きしたことがあります。

 

ん~確かに海苔とかってのどに張り付いてしまいそう!

って思いますねあせる

 

ですが、体はほんとうに上手くできており、

そういったものも

 

喉の粘膜が食物を通過させやすいようにするために

膜のようなものをつくり、

そして食道が動いて通過させてくれます。

 

粘膜の表面は常に潤っています。

 

ですので

通常であれば問題なく、

通過できます。

 

しかし何か問題が起こって、

粘膜が弱くなっている、粘膜に炎症や傷がある場合は

消化液・粘液が分泌されにくくなっているのかも

しれませんので、

呑み込めにくい状態になることも。

 

高齢の方などで

なかなか呑み込みにくく、喉に詰まる感じがする方も

多いみたいですが、

 

年齢とともに少し粘膜が弱ってきていることも

原因の一つです。

 

特に喉にトラブルを抱えていない愛犬さんであれば

ほとんどのものはきちんと胃まで届くようになっているので、

食べても問題はありませんニコニコ