スマイルこんにちは★sakuracchiです星


皆さん、学生のころは部活やサークルに入っていましたか?


私は、もち 帰宅部です。忙しかったんですよ本当に!

月曜日と金曜日は外せなかった。

なぜならば、愛しの君の追っかけをしていたからです。


たった週2ですがね、とても大変で3ケ月で降りましたが、

私の経験を含め、どれだけ大変だったかをお話しようと思います。


まず言えるのは、追っかけ。。。良いことないです。

私はオススメできませんね。


そのタレントさんの、事務所などによっても

多少違いはあると思いますが、

基本追っかけは追っかけなので皆同じでしょう。

私はジャニーズで、大変でした。


今ブログにするのも迷って、正直なんだか怖いけども

滅多に経験するもんじゃないし、

どんなに報われないものなのかを、経験談からお話しようと思って。

聞きたい方はどうぞ。


高校時代でした。


その頃、ちまたでは追っかけ本なんていう物が流行っていました。

知ってる人も居るかな??

熱しやすく、冷めやすい私。

流行にあやかりました。惑わされましたね。

友人と、1度行ってみようという話になり、

好き過ぎて傍に居たいと言うよりも、興味で参戦しました。


タッキーと、山Pの担当でした。Jr.時代のね。多いよね。

(担当と言うのはFANの意。タッキ担、山P担当、智くん担当と、こんな使い方ね。)

愛しの君が来ない場合もあるので、

こうやって掛け持ちするのも手段の一つ。


学校が終わって、大急ぎで今日の現場へ向かうわけです。

早く行かないと、私の○君が現場に入ってしまうので

着くまでは気がはりつめたまま。。。


自転車は早こぎ、歩きは早歩き&走り、

空腹は現場まで耐える、宿題そっちのけ。

できることは、現場の待ちの間に!


電車の合間に、同担、友達に確認します。

○くん入りましたか?

でも皆大体学生さんなので、まだ行ってないなど

なかなか現場の状況は分かりません。


くたくたになり、着いた現場。

現場によっても違いますけど、

わりかし集合の場所は決まってるんで、私たちもそちらへ加わる。


女子の人だかり。まさに女の園。

皆強いです。私は、怖いと感じたことたくさんあります。


知らない一般人は大勢の女子たちを見ては

何事かと、振り返ります。


その女子達の手元には、

ピッチ(懐かしい)or携帯、FANレター、時にはプレゼント。


それがレターには隠れた常識があって、

手に持つFANレター一つで

あっ、この子は初心者だな。。。なんて、見分けることもできます。

その方法とは秘密ですが。。。


必需品は、自分の担当入りの名刺。

これを待ちの間に交換したりします。

当時ゲーセンにあった、名刺クラブ(だっけ?)で作ったり、

自分で色つき紙に愛しの君の写真付きだったり。


現場に着いて、知ってる友達が居たら

『おはようございます。○君入りました?』

『まだだよ。さっき友達が○くんを駅で見かけたって

言ったからそろそろじゃない。

その為の携帯電話。

『今日は○くん機嫌悪かったらしいよ。』

『今日、FANの子が泣いたらしい。』

決して、青春の高校時代に話すような健康的な話題でもない

そんな話が繰り広げられます。


時には、すでに待っている女子の手にはメモが!

○時○分、○くん。服。態度。

などがメモされています。




次回につづく。