あんにょんスマイルsakuracchiイムニダ★


おそらく一生に一度の出来事だろう。


元彼の家に泊まった時の

その彼の、飼い猫のレオ君のお話ねこ


私は朝起きて、バタバタと身仕度を始めた。


すると、レオが この部屋から出たいみたいで

戸の前でポツンと背を向けて座って待っていたのマリーちゃん



あっ、レオはリビングに行きたいんだな、

こういう時って猫といえども、私と同じ生き物なのに大変だよなぁ

なんて思いながら、




『レオちゃん、良い子だね。行っておいで』スマイル

とレオをなでなで。ハート




いつものように戸を開けた瞬間、リビングへダッシュ

するかと思いきや。。。。




レオ君こちらを振り返った。




その時私の目をじっとみつめた銀ネコ

不思議な感覚。時間が止まったみたいきらきら






すると、

『ありがとう。お前良い奴だな。遊ぶか?』



びっくり!!
氷


何も言えずに固まる私ぷ氷




そしたら、レオ君




半ジャンプして私の手に ハイタッチ してきた猫の肉球




そんで、駆けて行ったと思いきや




こちらを一度振り返って、また駆けて行った。。。。






しばらくフリーズ。ぷ氷

すると、元彼のたかし君が

あれ、お嬢さんそんなところで座ってなにしてるんですか?




我に返ったびっくり

私、こんな不思議体験は大事に閉まって置こうと。
顔8はぁとv




はぁふぅ私、気がきかないよね汗

思い出しても後悔する

何であのとき、どういたしまして の一つも言えなかったんだろう。




どうしてあのとき、君に何も伝えられなかったんだろう。。。

どうして君を好きになってしまったんだろう。。。









今でもよく覚えてる。レオ君のハイタッチ

あの見つめられた時の瞳
銀ネコ