あんにょん
sakuracchiイムニダ
おそらく一生に一度の出来事だろう。
元彼の家に泊まった時の
その彼の、飼い猫のレオ君のお話
私は朝起きて、バタバタと身仕度を始めた。
すると、レオが この部屋から出たいみたいで
戸の前でポツンと背を向けて座って待っていたの
あっ、レオはリビングに行きたいんだな、
こういう時って猫といえども、私と同じ生き物なのに大変だよなぁ
なんて思いながら、
『レオちゃん、良い子だね。行っておいで』
とレオをなでなで。
いつものように戸を開けた瞬間、リビングへダッシュ
するかと思いきや。。。。
レオ君こちらを振り返った。
その時私の目をじっとみつめた
不思議な感覚。時間が止まったみたい
すると、
『ありがとう。お前良い奴だな。遊ぶか?』



何も言えずに固まる私

そしたら、レオ君
半ジャンプして私の手に ハイタッチ してきた
そんで、駆けて行ったと思いきや
こちらを一度振り返って、また駆けて行った。。。。
しばらくフリーズ。

すると、元彼のたかし君が
あれ、お嬢さんそんなところで座ってなにしてるんですか?
我に返った
私、こんな不思議体験は大事に閉まって置こうと。


はぁ
私、気がきかないよね
思い出しても後悔する
何であのとき、どういたしまして の一つも言えなかったんだろう。
どうしてあのとき、君に何も伝えられなかったんだろう。。。
どうして君を好きになってしまったんだろう。。。
今でもよく覚えてる。レオ君のハイタッチ
あの見つめられた時の瞳
sakuracchiイムニダ
おそらく一生に一度の出来事だろう。
元彼の家に泊まった時の
その彼の、飼い猫のレオ君のお話

私は朝起きて、バタバタと身仕度を始めた。
すると、レオが この部屋から出たいみたいで
戸の前でポツンと背を向けて座って待っていたの

あっ、レオはリビングに行きたいんだな、
こういう時って猫といえども、私と同じ生き物なのに大変だよなぁ
なんて思いながら、
『レオちゃん、良い子だね。行っておいで』

とレオをなでなで。

いつものように戸を開けた瞬間、リビングへダッシュ
するかと思いきや。。。。
レオ君こちらを振り返った。
その時私の目をじっとみつめた

不思議な感覚。時間が止まったみたい

すると、
『ありがとう。お前良い奴だな。遊ぶか?』



何も言えずに固まる私


そしたら、レオ君
半ジャンプして私の手に ハイタッチ してきた

そんで、駆けて行ったと思いきや
こちらを一度振り返って、また駆けて行った。。。。
しばらくフリーズ。


すると、元彼のたかし君が
あれ、お嬢さんそんなところで座ってなにしてるんですか?
我に返った

私、こんな不思議体験は大事に閉まって置こうと。


はぁ
私、気がきかないよね
思い出しても後悔する
何であのとき、どういたしまして の一つも言えなかったんだろう。
どうしてあのとき、君に何も伝えられなかったんだろう。。。
どうして君を好きになってしまったんだろう。。。
今でもよく覚えてる。レオ君のハイタッチ
あの見つめられた時の瞳
