嵐の影響力
2026年5月31日に、嵐が最後のライブを行いました。当日はネット配信されていたので、自分の子どもたちの対応をしながら視界の隅で観ました。(本当は、私の家族を呼んで、家のスクリーンに投影して見ようと思っていましたが、 我が子と旦那の体調不良により、断念しました。。。)LIVEではほとんど見られなかったので、後日録画配信をみました。感動!!!なぜか泣いちゃう!!!正直、めちゃくちゃファンなわけではありません。花男きっかけに嵐のことを知り、嵐の番組を毎週みたり、大学時代に友人に誘われて一度ライブへ行ったくらいです。大学を卒業して社会人になる頃から、パタリとテレビ自体を見ることが少なくなり、自然と嵐から離れていきました。結婚、妊娠、出産、転職、引っ越しなどなど、目まぐるしく自分の状況が変わり、子どもの生活中心になっていましたが、たまたま人づてに、4月に「嵐のラストライブが5/31にある」ことを知りました。そして、久々の嵐。変わらない!5人それぞれのキャラクターがとてもいい!かっこいい!好きだ!上から目線は全くなく、どこまでもファンと同じ目線で物事を考えたり、ファンの人のことを想ってくれているんだろうなと感じました。間違いなくアイドルではあるのだけれど、庶民的ですごく身近な存在に感じられるし、心を寄せて応援したくなる存在なんだと改めて感じさせられました。そして、なぜかわからないけど、曲を聞いていると自然と涙が浮かんでくるのです。。。嵐の曲と共に、様々な自分の思い出や青春が過ぎてきていて、どこか“自分の一部”であるような感覚になりました。・ごくせん(主題歌は違うグループだけど)は、家族みんなでみていたなー。 お父さんがビデオテープに録画してくれたなー。台詞ほとんど覚えていたなー。 とか・花より団子も家族でみること多くて、特に姉とは一緒によくみて過ごしたなー。 この頃から嵐の存在を知って、バラエティー番組を毎週録画してみていたなー。 とか・学生時代の友達と、嵐のメンバー誰が好きかなんて話をして盛り上がったなー。 私は相葉くんが好きだったなー。 とか嵐から離れていた期間は10年以上だし、その間はほとんど関心を持つこともなかったんだけど(テレビをそもそも見なくなっていた)、それだけ離れていたのにも関わらず、曲を聞いたり5人の姿をみていると、あの頃の私(自分)にふと戻された感覚になって本当にびっくりしました。それからというもの、今更だけれども...。嵐のことを知りたくなり、曲を聞いたり昔の番組のショート動画を見たり、空白の10年間の活動を調べたりと、嵐にどっぷり浸かっております。。。(笑)「嵐ロス」という言葉を聞いて、『そんな状態になる人もいるんだな~』と人ごとに考えていた私ですが、すごくわかります。熱烈なファンでなかった私でもこれだけ寂しくなるし、求めてしまっているのだから、長年応援してきたファンの方の寂しさや落ち込みは相当なものでしょう...。仕事にいけない、立ち直れない、元気になれない、頑張れない。 わかります!!憧れの存在だけでなくて、嵐は自分の一部のような存在だから、喪失感がとても大きくなるんですよね。。しばらく(おそらくあと1年は)、今みたいに曲や映像をみて嵐に浸ろうと思います。時間が解決してくれると思いながら。あと、今回嵐の活動が終わったことを受けて、自分の身の回りの幸せに目を向けるきっかけになったことは大きかったです!子どもたちがいる幸せ、自分が毎日不自由なく暮らせている幸せなど。たくさんの幸せに改めて気づかせてくれた嵐5人には、感謝しかありません。今後は5人それぞれの幸せを願い、応援していきたいです。ありがとうございました!!!!!