モヤモヤする…


食べる幸せって、どんなことかよく分からんくなっとる…


食べ方がさいきん分からんくなっとる…


美味しく食べるって?


美味しいと感じるのはわかる。

でも美味しく食べるってのはわかんない。


家族に夕飯作りながら、

私は私が食べたいと感じるもの(ナッツとか)をつまみながらお腹いっぱいになって、


夕飯を家族と一緒に食べるのが苦痛で、

私だけ食器洗ったりお風呂に入ったりする…

不自然…

でも、無理して食卓に居ると、

ソワソワイライラしてしまうんよ…


でもこれって実は、

今に始まったことじゃないんじゃない?!


え、

実は実は、

私って

今まで家族と美味しくご飯を食べれたことなかったんじゃない?!

原家族とも、今の家族とも…


そういえば、

特別なときにご飯食べに行って美味しい楽しいって思ったことはあるけど、

普段お家でそう感じたこと、

なくない?!

えーーー?!

無理してフリしてた…かも。

え、40年も?


できれば、

食べたくない

お腹にものを入れたくない


お腹いっぱいになる苦痛を味わいたくない

なのに、お腹すいて一口食べると、

それだけで何かのスイッチが入る


あーもうだめや。

もう汚れた。

もうどうでもいいや。


止まらん

止まらん

もう止めんくていいや


そうなると、

苦痛になるまで食べんと気が済まんくなる。


あーやだやだ

そんなんになるくらいなら、

何も食べんほうがましや


…美味しく食べるってどういうんやっけ?


「あー楽しい」って食べるのってどういうんやっけ?


今ここに、幸せがあるのだけど、

その幸せさえも

苦痛になってしまう…


こどもたちと居ることさえも

苦痛に感じてしまう…

一人になりたい…

羽を伸ばして休みたい…

なーーーんもせずに、

伸びて伸びて、

浄化したい

心も身体も魂もぜーーーんぶ

浄化したい


あーあ。

あの頃…まだ自分が子どもの頃、

食卓を純粋に楽しみたかったな

毎日楽しいって思いながら食べてみたかったな…

毎日美味しいって心と身体が喜びながら、

食べてみたかったな…


恐怖と苦痛しかなかったな

恐怖と苦痛の感情も押し殺して、平静を装ってたな


あの時の一番の関心ごとは…


お母さんの機嫌が悪くないか、

お母さんの機嫌がこれから悪くならんように、気を張り巡らすこと


そもそも、

お母さんの作る料理は味気なくて、

怒りやら恨みやら焦りやら憎しみやらイライラの味しかしなくて、


美味しくないけど、

美味しいって思って食べとるように見せんと不機嫌になりそうやから、

演技ばっかりしとった…


もう、疲れた…

演技ばっかり疲れた…


気を張るの疲れた…


気を配るのも疲れた…



だって、そうしないと恐ろしいことになったんやもん…

お母さんが発狂するもん

お母さんがお茶碗割って暴れるもん

お母さんがお父さんを罵倒するもん


あれを見るのが嫌やったもーーーん(泣)


お母さんの疲れを癒して、

疲れんように労って、

聴きたくないお父さんの悪口や

聴きたくない政治に対する怒りを

うんうんって聴いてあげて、

お母さんの味方やよって顔して、


あの恐ろしいのが起こらんようにがんばった!


疲れた

疲れた

疲れたよーーー(泣)


そうか。

わたし、小さい頃のそれが怖かったんや…

わたし、小さい頃のそれが疲れとったんや…


分かっとるようで分かってなかったかも?!


今まで頭で想像して、

お母さんが鬱になることとか、

自殺するかもしれんことが怖いと思っとったけど、

あの感じ全体が怖かったんや…。


お母さんの抱えとる、あの感じ全部が、

怖かったんや(泣)


うう。

重たい。


もう解放されたい

解放したいよぉぉぉーーー!