朝の散歩中に気づいたこと


わたしは、ほんっとにほんっとに

これを浴びたかったんだ…


心に染みる朝焼け

木々の間から溢れでる木洩れ日


頭を撫でられとるような…

ただただじっと私のそばに居続けてくれたもう一人のわたしを感じられるような…

そんな瞬間が

確かにある


わたしにとっての幸せって

これじゃない?

言葉には言い尽くせないけど

溢れる灯りに包まれて

満たされて…

これが、欲しかったし、

これを味わい尽くしたかったよね🍀


歩く目的は、身体の中を整えたいからってのもあって、

そんなとき

二人の自分が険悪になる…


気持ちよさを立ち止まってゆったり味わいたいわたし


早歩きで有酸素運動をして身体の中を整えたいわたし


こんなときいつも、

てきぱき歩く有酸素運動派のわたしが優位に立ってた。


じゃないと、効率よくない

じゃないと、意味ない

じゃないと、生きてる意味ある?くらいな勢いで…


今日は恐る恐る

気持ちよさを味わうわたしを優先してみた

恐る恐る立ち止まって

ゆったりと、あたたかい空気を全身に取り入れてみたり

灯りに包まれる感じを味わってみたり…


あぁぁぁ~~~気持ちいい~🍀🍀🍀


これ、味わってよかったんだ…

変な罪悪感も少し在りながら…


いつだって

効率優先のわたし

時間内に終わらせなきゃって焦るわたし

できるだけスムーズに

できるだけきちんとちゃんと

できるだけ完璧に。


感覚に身を任せたり

心地よさを味わったり

流れに任せたり

そういうのがきっと、わたしに合っとるんやろうけど、


怖い


大きな間違いを犯しそうで

失敗しそうで

時間や何かを無駄にしそうで


間違い、失敗、無駄

そういうんが怖いんやねぇ、わたし。


でも、今日、味わうことの心地よさ

言葉に言い尽くせないあのあたたかい包容感を

じっと感じることができたよねぇ

そっちのほうが心地よかったねぇぇぇ


こっちを大切にしていいんじゃない?


いつもの完璧を目指して思考ばっかり働かせる私も

一生懸命ですてきやけど、

せっかくこれを体感できたし、

感覚を大切に動いてみたいな🍀


一生懸命完璧目指してがんばる私もさ、

ただただ良く生きたくてそうしとった愛おしい存在やよね。

(そしてお母さんもそうやったんやね…)

(ただ、そんなお母さんに、私は‘ないがしろ’にされた感をかんじとったよね)

(そして、わたしは今こどもたちに同じことをしとるよね)


ここらでひとつ、立ち止まって

効率や生産性や正しさやなんやらを

手離してみようかね

ぎゅーっと握りしめとったやつ…

ふわぁっと手放してみようかね


ただただ、あの灯りに委ねて…🍀