ブログネタ:好きな絵本・童話は?
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小学生の頃、「不思議なかぎばあさん」というシリーズの絵本がありました
この絵本は、鍵っ子で、団地に住んでいる子どものところに、雨降りの日に限って、どこからか遊びに来てくれるおばあさんのお話です

このおばあさんは、子どもに美味しい料理を作ってくれたり、たのしい遊びを教えてくれたりします
当時小学校4年生だった私は、鍵っ子で、団地に住んでいたので、もしかしたら、かぎばあさんが遊びに来てくれるかもしれないと思っていました
でも、なかなか来る気配がないので、思い切ってかぎばあさんに手紙を書くことにしました
「かぎばあさん、私も鍵っ子で団地に住んでいます。かぎばあさんに会いたいです。」というような内容の手紙を書いて、机の中にしまっておきました。
数日後、その手紙は両親にみつかり、「かぎばあさんって誰?」と質問されました。
なんとも恥ずかしいやらで、それ以降かぎばあさんを待つことはなくなりました
