過去記事🌸
息子年長のとき、
近所に年中〜低学年向けの
運動の教室ができました
(週に1回1時間程。)
児発で一緒だったお友達が
すでに通っていて
ママさんに話を聞いたら
先生が一人でやってて
1回のレッスン子供5人くらいだよ
すごくいい先生だよ。
ということで、
なにか習い事したいな〜
と思っていた時だったので
見学に行くことにしました
実際に見学&体験レッスンをしたときは
息子もすごく楽しそうに取り組んでました
先生には、息子に発達障害があることは
そのときに伝えました。
その後2回ほど体験レッスンをして
入会の申し込みをしました
そして教室にはいって3週間ほどした頃に、
先生から話がありますとの連絡がありました。
簡潔に言うと
「〇〇君にはうちの教室は無理かもしれない。力不足で申し訳ないです。」
とのことでした。
詳細としては、
最初見学に行ったときは
先生1人対生徒5人位だったのですが
人気が出すぎて1ヶ月程で生徒が急増
先生1人対生徒15人以上になってました
年長のときの息子は、今よりも体幹が弱くて運動が苦手だったのでその教室に通いたかったのですが、定型児向けのレッスンは難しかったです
(児発で一緒だったお友達は運動が得意な子でした)
レッスン中にうまくできないと泣いたりやらなくなってしまう息子。
生徒が予想以上に増えて、先生も息子に対してしっかり目を向けることができず何かあったときに対処できないので、申し訳ありませんが、、とのことでした。
「あー、やっぱりかー
」
という気持ちでした。
自閉症の息子。
やっぱり定型児のなかで
定型児と同じ習い事をするのは無理ですよね。
運動の教室は、運動が苦手な子が行くところではなく運動が得意な子がその能力を伸ばすために行くところなんだとその時に学びました

私の考えが甘かったなと反省してます。
先生は最後まで真摯に対応して下さったし、「自分の力不足で申し訳ないです」と何度も謝ってくださいました。
私は「いえ、こちらこそご迷惑をおかけしてすみません、ありがとうございました」と言いながら泣いてしまいました。
教室に通えないのが悲しいんじゃなくて、息子に発達障害があることがなんだか無性につらく感じて泣くつもりはなかったのに涙が止まりませんでした。
(今も当時を思い出して、泣きながらこのブログ書いてます(笑))
それ以来、息子の習い事には慎重になってます。
自閉症の子に普通の習い事は難しいですよね
参考にしてる本♡