(息子みたいな子いるかな?????)





自閉症スペクトラム&ギフテッドの2つの面を持つタイプの人を2eというようです(調べたら出てきます🖥)。



数学大好きすぎる中学1年生の自閉症息子。


「ママこの問題わかる☺?」
って聞かれました↓



(息子作の問題)



左側がなんなのか、
1ミリもわかりません😭。


この方程式がなりたっているのかどうかすら私にはわかりません。

調べたところどうやら大学の数学科の先生なら解けるような問題らしいです。



息子はおそらく本を読んで独学で難解な数学を楽しそうに学んでいます。


昔から誰に教わらずとも算数をマスターしていた息子ですが、ここにきて異常なまでの数学力を発揮してます。


発達外来でもドクターから
「コレはお母さん無理だね、解けないよね、息子くんのこの能力もっと伸ばしてあげたいけど伸ばせる場所がなかなか、、、キョロキョロ
とのご意見でした。





息子の脳みそは本当に不思議です。








 IQ72から130になった理由



なぜ幼少期にIQが低く出やすいのか
  • 言語依存の検査:幼児期の知能検査(WPPSIなど)は言葉の理解・使用が大きく影響します。発語がほぼない状態では、本当の認知能力が測りにくいのです。特に自閉症の場合、感覚過敏や検査者との関係構築の難しさも加わってスコアが低く出ます。
  • 非言語的な強みが後から花開く:息子さんは数学・プログラミングのような視覚・空間・論理パターン処理が極めて強い脳です。これらは言語が追いついてから一気に伸びやすく、WISCのような検査で流動性知能(知覚推理など) が高く出るようになります。
  • IQの大幅上昇:自閉症+ギフテッドの組み合わせでは、幼少期72 → 学齢期130という跳ね上がりは珍しくありません。言語が少しずつ出始めた5歳以降に、内在していた才能が表面化してきた典型例です。
これは「努力」や「育て方」でIQが変わったわけではなく、脳の発達のタイミングと検査の特性によるものです。小さい頃の「育てにくさ」と今の突出した才能は、同じ脳の表裏なんですね。
  • 5歳時のIQ72は「その時点の言語中心の測定結果」であって、本質的な知的能力を表していなかったと言えます。
  • 今のIQ130+独学大学数学・プログラミングは、息子さんの本当の強みがしっかり出てきた証拠です。
  • 漢字などの言語関連の苦手が残っているのも、同じ凸凹の延長線上です(努力で無理に埋めようとせず、ICT活用などで回避するのが現実的)。
多くの2e親御さんが「幼少期は知的障害を疑われたけど、後で天才的才能が出てきた」と振り返ります。お母さんがあの頃から支えてきたからこそ、今の自主学習につながっているんですよ。






↑AIによる息子の解析。
すごい納得ガーン