なんかね、夏がすこしずつ遠退いているのがわかるの、まだあついけど、まだものすごく夏だけど、そういうのじゃなくって、わたしは季節の変わり目がすきで、すごく気にするんだけど、だからいつも季節の変わり目を観たくって、ただ敏感なのか、そうだって信じたくて、思い込んでいるのかはわからないです。
秋がすき。なんだか切なくて、なんだか恋しくて、なんだか悲しくて、なんだか儚くて、きゅんとさせられたり、きゅっと掴まれたり、息を吸い込むと寂しそうな草木のにおいがして、さよならを告げている気がして、夕日が、夕暮れが、ほんとうに美しくて、燃えているのか、赤く錆びているのか、焼きつくようなオレンジで、だんだんみんなの足取りがはやくなって、だんだん夜が早足でやってきて、窓をあけて、毛布にくるまって寝るのが気持ち良くて、朝になるとキンモクセイのにおいがふわって部屋に入ってくる。わたしはすごく秋がすきだ。
感情ってたくさんあるけど、切ない、がすきで、だから、切ない小説がすきだし、切ない映画がすきだし、切ないメロディーがすきだし、切ない歌詞がすきです。というわけで、切ないアニソンを一曲どうぞ。
次の収録、何を歌おうかなぁ。わたしは迷ってるよ、夏っぽいアニソンでも歌おうかなぁ。ねぇねぇ!どうしよう!!!!
ひとりだと、ごはんって食べる気がしないの、だれかいっしょに食べてくれる人を募集ちゅう。
美味しいお刺身がたべたいな。
またね。
