一般財団法人大蔵財務協会刊行「税のしるべ」より

条件を箇条書きにしてみますねニヤリ

・都市計画区域内

・空地・空き家・その土地

・所有期間が5年超

・売買価格が500万円以下

・コインパーキングも該当することがあると。

・譲渡後に「利活用」されること(市区町村により確認するとのこと)

・空地・空き家バンクに登録しておくこと

・宅地建物取引業者が広告を出していること

 

たとえば

解体にお金がかかるなあショボーン

雑木伐採、除草など保有コストがかかるなあキョロキョロ

活用するには投資がいるしなあ。。。キョロキョロ

売っても、所得税がかかるしなあ。。ショボーン

 

けれど

国は、公共は、放置されることを一番恐れています。

どうぞ、皆様、行動してくださいな!!

 

今年の3月初旬から、

これまで弊社がお手伝いをしてきました「サービス業」の方の要請を受け、

各貸主様に「賃料免除」あるいは「免減」

のお手伝いをしてきています。

 

各貸主様は、

今まで未経験の重要な事態を把握され、一応にいろんな方法で、快く応じてくださいました。

しかしながら、

今の状態では、それも期限が見えず、

余裕があるとは言えない貸主サイドも、同じように疲弊します。

 

書式は

いずれ、元賃料に復元することを貸主も期待しておりますので

双方が署名捺印したものを、都度都度、管理会社が作成発行し、完成した書類を双方が持つようにしております。

 

今般、「証する書面が必要」となります。

このような書類を作成することもなく、協力をされた貸主は

あわてて、書面が必要となります。

 

不動産コンサルティングの業務としては、

目の前に大きな売り上げが見込める業務を目指すことが

勿論、ポジテイブになりますが、

取引先の為に翻弄することも

やりがいのある行動になります。

 

とにかく!!

今は長期的視野でなく、目の前の「安堵」に向けて模索しながら

行動していきましょう照れ

 

参考「税のしるべ」より

 

「不動産を現金化したい」

「不動産を活かしたい」

と、相談を受け、これを行動するとき、調査の段階で、その不動産を整理整頓していきますが、所有者不明の不動産に出くわします。

これがネックで、「どうしようもできない」こととなります。

 

外国人に「高く買ってくれるから」といって不用意に売ってしまうと、

共有とか隣接地の同意が取れなかったり、管理修繕積立金が未払い増額となり、マンション管理組合が立ち行かなくなったり、、

「あ~こわい、こわいショボーン

 

赤色部分

国は、市町村が条例策定により、課税上の対応として、この法令を打ち出してきておりますね。

・・・賦課をされる使用者が現所有者となりますが、この不動産の登記上の権利者となることとは別ですね。。。

キョロキョロ 空家、遊休地を解決するためには、ある一定の内容で、同意ができたり、所有権移転ができるように各法律の改正をあるいは、特例を創らないと問題が解決しないと思います。

 

また、青枠の部分、

売買金額が500万円以下

都市計画区域内

低未利用地

買主が利用意向を有す

が、条件で、売主さんには100万円の特別控除が設けられる予定です。

 

これは「低未利用地」をそのままにせず、所有者の腰を挙げる政策ですねニヤリ

 

 

土地の個性を考えて、企画することが、私の一番したいこと 照れ

・ 間口が狭くて奥行きが深い

・ 面積が広いけれど、分割ができない

・ 準工業地域

・ 前面道路が広い

どんな活用が一番適しているだろうか?キョロキョロ

投資コストができるだけ低く、求められるものを創りたいウインク

投資利回りは高くても、利用者の満足度も高めたいニヤリ

 

そこで、

提案・発信(進)します!!

 

大切に、身近に置いておきたい、マニア系の車両や機械や部品

資材、図書、家財、ネット販売商品、などの保管

重いものでも、大丈夫。

 ニコニコ すでに3ブース、ご利用中です。

ご利用者の「利用の仕方」を見ながら、システムを構築していきます。

「こんな利用の仕方はできる?」

など、何でもお気軽にお問い合わせくださいm(_ _)m

 

 

 

 

 

取引先のオーナーが、古空きビルを購入。

有難いことに、このビルのテナント付をカスガ企画に一任する!とご用命を受けました。

こう言われると、「なんとかしたい!、なんとかするぞっ!」と、勢いづく。

 

 

まずは、実力で行政とのパイプも強いK氏に、内覧をいただく。

このビルの立地とフロア構成から、何に向くのか? 何が求められているか?

可能性を具体的にして、コンセプトを決め、ターゲットを絞る。

 

 

オーナーは、ビル全体の耐震性、消防法による改修、防水整備、ライフラインのチェックと整備など、それだけでも多額の投資だ。

出来るだけ、内装は自分たちでやってくれるテナントでなければ。

 

1階の一番、投資力のあるスペースは、資本力と人員確保が可能なテナントを誘致。

2階から3階の吹抜けの体育館の体をなした元ダンスフロア。

広いフロアを面白がって、活用してくださる方。

4階の部屋数の多い居室は、シェアハウス? 民泊?  

しかし、これもノウハウがなければ、そして、いかに内装工事を低コストで若者が好む部屋に様変わりさせることができるのか!

リフォーム大好きなアイデアマンじゃないと、、実行できる人うーんうーん

 

実は、これらが全て、⭐️完成⭐️しました。

これは、タイミングを待っていた相手方に当たりをつけ、ヒットしたこと。

 

大阪MANMARU

ランチも取り入れ、大阪に近い中四国にて核となる福山を充実させたい❣️

という積極的な出店です。

 

そして

2階から階上は、

株式会社leuk ルーク

K氏が、率いる 公共空間活用、地域産業との連携をマネジメントする、まちづくり会社。

 

が、この古ビルから、なんと!  ⭐️発進⭐️です。

早速、リノベイト講習が行われています。

(準備中の画像)

 

嬉しいのは、依頼下さったオーナーが、大変喜んでくださっていること。

このビルの再生に必要な各メンテナンスは、具体的なテナントが決まったからこそ、タイムリーに行えました。

また、築50年を超えるこの古ビルは、さらに10年、20年と活躍することでしょうほっこりラブラブ