一発目にしては | chi-yonさんのブログ

一発目にしては

重い日記になります・・・。

ここはリアルな人は知らないので日々思っていることや正直な気持ちを書きたいなと。

辛い日々でしたが私たち家族はなんとか乗り越え今は前向きに元気に暮らしています。


四年前に父が亡くなりました。自殺でした。

亡くなる午後から連絡が取れなくなり、家族でいろんな所を探しましたが見つからず。

警察に届けていたので朝方、連絡があり警察署に来てくださいと・・・。

電話をくれた方は「まだ車しか見つかってないので慌てずこちらまできてください」と。

警察署に到着し担当の方から「まだ、遺体が・・・。」しまったという顔で「少しおまちください」と・・・。


別室に通され、「確認したところ○○さんに間違えありません。残念ながら亡くなっていました。」

家族全員、泣き崩れました。自分がどうにかなってしまうのではないかというほど。


どれくらい時間がたったかわかりませんが、遺体を確認してくださいと言われ行くと

そこには眠っているかのような父が・・・。

私は怖くてまともに見れませんでした。


しかし、悲しむのもつかの間・・・。今日の支払いをしなければいけません。

父は借金のために死を選びました。自分の保険金で家族を救おうとしたのです。


家に戻ってからお葬式をすませての何日かはあまり記憶がありません。

でもこれだけは覚えています。お葬式が終わり洗い物を一緒にしていた義理の妹が

「おねえさん、借金の金額はどれくらいあるか、これからどうやって返していくのか

話し合わなければいけないと思ってるんですが」と・・・。

私はそのときすごい嫌な顔をしたんでしょう。義理の妹は「すみません。聞かなかったことにしてください。」

と言いました。

当然、聞かなかったことにはできません。ショックでした。

やっとお葬式が終わったところです。他人なんだなと思いました。

でも気持ちはわかります。弟夫婦にはたくさんお金を借りています。家も建てたし、子供もいるし

不安になったと思います。今でもお金は返せていませんが、仲良くやっています。


一気に書いてしまいました。これからが大変でした。

私たち家族は悲しむ間もないほどの日々を送ることになります。