心地よい暮らし、してますか?

ちいさな変化を愉しもう♪
応援屋 阿部真紀です。




昨年末のクリスマス、長女は友だちとのクリスマスパーティーのケーキやプレゼント、彼氏へのプレゼントなどポンポンお金を使っていて、

"どこの金満中学生だ!"とワタシは思っていた。


推定、小遣い2ヶ月分を使ったんじゃないかと思う。




因みにクリスマスパーティーでプレゼント交換を約束していた訳でもなく、"自分があげたいから用意した"というコトだったらしい。


数日たって、プレゼントを頂いてきた。



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「冬休みの最後の日に、みんなでスシローに行きたい!」と次女が言った。



夫「次女ちゃんの奢りならいいよ~♪」


次女「いくらぐらいかかるの?」


ワタシ「5,000円くらいかな~?」


次女「いいよ~✨」


((((;゜Д゜)))


「次女パイセン、ゴチになります!」


結局7,000円をオーバーし、次女が3,000円、長女が1,000円、残りを夫が支払ったらしい。


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先日も次女とふたりで歩いていたらこんな看板に出くわした。


金華豚メンチカツ、通常価格300円が3個まとめて600円。


次女「食べた~い」


ワタシ「次女ちゃん、600円出してくれる?」


次女「いーよ~❤」



彼女は"自分が食べたいものを家族一緒に食べるコト"に支払いを厭わない。



羨ましい感性だ、とワタシは思う。



因みにこの時点でお昼頃で、「どうしても白いご飯で食べたい」と言うので、帰宅後にお米を研ぐところから始めて、2時過ぎにようやくお昼ごはんにありつけた。


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お小遣いは自分で考えて、自由に使って良いよと伝えてある。


彼女らは"本当に使いたいコト"にしか使わないので、いつも手持ちのお金は年齢の割にはあるのだと思う。


"満たされている"という感覚があって、

その気持ちで好きなコトにお金を使い、

更にシアワセな気持ちなる。


そういうことなのかなぁと、ふと思った。


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さて、次はワタシのコト。




実に11年ぶりに春コートを新調した。


そろそろ新しくしたいと思い、いく先々で探していたけど、なかなか自分の好みには出会えなかった。


ところが、用事があって入ったデパートでひょっこり巡り会えた。


普段は行かない場所、普段は買わない値段。軽く予算オーバー。





躊躇した。






躊躇したんだけど、

袖を通したフィット感、

巡り会えた喜び、

この先数年身につける嬉しさ、

あと、来月のお小遣いを回せば買えるコト。



毎月お小遣いをくれる夫、

毎日、20年夫を雇ってくれている会社、

暮らしを支えるワタシ。




色々想いを巡らせ、

「買います。」

そう言った。






色が変わり、丈は20cm短くなった。

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お金をたくさん持っているか否か。


金額が高いか安いか。


そういうコトとは関係なく、


自分が満ち足りたキモチで居られるかが、


シアワセなお金とのつきあい方なのかなぁ…



お金と真剣に向き合ってこなかったワタシが、ボンヤリと掴みかけているコト。

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