🌿 第48話
「沈黙もまた、祈りだった」
沈黙が、怖かった頃がある。
会話が止まると、
何か足りない気がして。
この場を楽しくしなきゃ。
気まずくさせちゃいけない。
ちゃんと、回さなきゃ。
言葉で埋めて、
空気をつないで、
帰るころには、どっと疲れていた。
でもある日、
大自然の中で、友人と、
言葉を交わさずに、ただ同じ時間を過ごした。
風の音。
木々の揺れ。
遠くの鳥の声。
話さなくても、
何も失われない。
むしろ、
言葉がないからこそ、
深くつながっている感覚。
そのとき、気づいた。
沈黙は、
空白じゃない。
信頼だった。
セッションでも、
湧いてくる言葉を待つようになった。
無理に聞き出さない。
埋めない。
急がせない。
相手の内側を、信じる。
沈黙の中には、
ちゃんと、その人のリズムがある。
待てるようになったとき、
私は、何者かになろうとするのをやめた。
何かを証明しなくていい。
導かなくていい。
正解を出さなくていい。
ただ、そこにいる。
それだけで、
十分だった。
ふと、思う。
子育てのあの頃に、
これができていたら…と。
でも、違う。
あの経験があったから、
今のこの深さがある。
あの未熟さが、
今のやわらかさを育ててくれた。
子どもたちは、
私を成長させるために来たのではなく、
一緒に経験するために来てくれた存在。
沈黙もまた、祈り。
言葉がなくても、
ちゃんと伝わっている。
もし今日、香りをひとつ使うなら。
「何かを生み出すため」じゃなく、
「ただ、共に在るため」に。
沈黙を怖れなくなったとき、
人との関係は、ぐっと自由になる。
あなたはもう、
埋めなくていい。
ただ、
そこにいればいい。
油精はお肌に、直接つけないようにしてください。
お掃除やお風呂に入る時など乳化させて直接触れないようにしてくださいね。
ときどき、ふとした瞬間に ―
「本当はどうしたいんだろう?」
そんな小さな声が胸の内側で響くことはありませんか。
私たちの心には、まだ言葉になっていない“本音”が静かに眠っています。
その声は、無理に聞き出さなくてもよくて、ただそっと触れるだけで少しずつ姿を見せてくれます。
今回ご用意したリードマグネットは、
その“内なる声”に優しく近づくための、最初の小さな時間です。
静かにページをめくりながら、
あなたの中にある本当の気持ちと出会ってください。
無料プレゼントお受け取り下さい![]()
↓↓↓
リードマグネットの時間を過ごしたあと、
もしあなたの中に、
-
“もう少し深く聞いてみたい声がある”
-
“ひとりではほどききれなかった想いがある”
-
“安心できる場所で、自分の内側をゆっくり見つめたい”
そんな感覚がふと生まれたのなら、
その小さなサインは、とても大切なものです。
あなたの心が「ひとりではなく、誰かと一緒に見たい」と願ったとき、
私はそのそばに、静かに寄り添うことができます。
今回ご案内している
内なる声のリトリート・セッション(5,500円) は、
“あなたの本音を、あなたのペースでほどいていくための小さな旅”です。
無理に変わる必要も、強い決断をする必要もありません。
ただ、安心の中で、あなたの声を一緒に聴くだけ。
もし今のあなたに、
「少しだけ、深く触れてみたい」という気持ちがあるなら、
その感覚をやさしくすくい上げに来てください。
あなたが内側でそっと息をしている場所に、
そっと寄り添います。
↑
ここをクリックしてね![]()
愛と感謝を込めて![]()


