家帰って

ずっとニュース見てたら


次から次へと

地震速報




津波警報





黒い煙にまみれた火災




水浸しの道路







突然消えたたくさんのまち。







だれがこんなこと予想できただろう。



朝起きて

いつもどおりに生活してたはずなのに


何時間か後には

見慣れた風景がなくなった。




いたいよ。





どんどん増えてく数字に慣れていく自分が怖い。



なくなったひともつらい。

それを見なきゃいけない、残された人たちもつらい。

助けを待ってる人もつらい。

その人たちを助けるために、寝る間を惜しんでいるひとたちもつらい。



お互いに助け合ってる市民だって

3000人以上のひとを助けた救助隊のひとだって

原子炉の処置をしてる人たちだって



みんな英雄になるべきひとなのに


それにすら気づかないほど、いまの日本は余裕がないんだね。






わたしにはなにができるんだろう。




不確かな情報や、いたずらや、簡単に他人を批判するひとたちに

はきけがする。



こんな状況になっても

そんなことを考えるひとがいるって、かなしい。







今は地震おさまってきたけど

まだまだ悪夢からさめることはない。




水が引いたらなにが見えるんだろう。


瓦礫をよけたら何が待ってるんだろう。


その先にはなにを期待できるんだろう。







だいじょうぶ、わたしたちは強い。


ってみんながゆうけど、




それでもひとりで強くい続けるのは、ほんとにくるしいこと。




そんなとき、だれかが支えてくれる。



みんなメールくれて

メッセージもくれて


MarthaもSolfridもAndersりさちゃんも

会ったら心配してくれて。



ほんとにうれしかった。






だからわたしも支えたい。

泣くのをやめることは難しいけど

泣きながらだって出来ることはあるはずだから。



みつけなきゃ。