昔気質で頑固な父が許可しないため
ポノは昼間は外にいる。
日陰と屋根のある、3メートル四方くらいのところに係留してある。
私が帰ってくると喜んでそのスペースでぴょんぴょんする。
先日も帰った時、そこでわふわふしたのへ、
「ただいま、着替えてからおちゃんぽね」と声をかけ、着替えてリード持って出て行ったら、やっぱりそこでお座りしてにこにこしている。
リードつけようとして見たら、なんと!
首輪が外れて落ちているではないか!
え?ノーリードで、ここにいい子してたの⁈
そうなのだ。
どこにでも行けたのに、どこにも行かず、
ここがぼくのおうちだですよ、と
そのスペースに居たのだ。
逃げ出して事故にでもあっていたらと思うとゾッとしながら、健気で可愛くて、抱きしめてしまった。
ほんとにどこまでもポノ。
今日もありがとうございます。