実際に私が見た訳でも

直接聞いた訳でもないから

大きな声であんまり言えないけど

ジャーナリングを習慣化している

著名人は沢山いるらしい。


世界的に活躍している人は

どんなジャーナリングをしてるのか。

どうゆう風にノートを使ってるのか。

ちょっと気になっちゃうけど


なんかきっと

すごくレベル高い

ジャーナリングをしているような

気がしてしまう。



ジャーナリングというものは、

まず、今を書く。

今、今、今‼︎

この瞬間、この時、

自分はどう思っているか

何を感じているかを

ひたすら書くのです。


今の自分を知るため。

今の自分の立ち位置を知るため。


夢や目標を実現するためには

迷路と一緒で

ゴールだけあっても

そこには辿り着けない。


スタートがあって、

そして今、自分はどこにいるのか。

それがわかって初めて

ゴールまでの道のりが分かる。


ゴールまでちゃんと近づいてるのか

ちっとも進んでないのか

あらぬ方向に向かっていってるのか

そもそも別のゴールを目指していたのか


自分の立ち位置が分かると

これからどうすれば良いかが

見えてくる。


このまま進んでいいのか

ペースを上げるべきなのか

軌道修正するのか

まるっきり新しい道を進むのか


成功者たちは

こんな風にジャーナリングをして

自分の人生の舵を

とっているんだと思う。

(たぶんね。)



とにかく、

やって損はない。

それがジャーナリング。


じゃあさ、

夢とか目標とか

まだ見つけられない人は

何のためにジャーナリングを

するんですか?

って話になりますよね!


そもそも

自分の立ち位置知ったところで

ゴールがないんじゃ

ただただ、今を書いたところで

何になるの?

と思いますよね!


では、

くすぶってた私が

1年間、見よう見まねで

ジャーナリングをして

わかったことをお伝えしようと思います。


自分の今の気持ちを

そのまま書くって

簡単そうで、

実はなかなか出来ない。


自分の気持ちなんだもん。

自分が1番分かってる。

なんて、思ってたりしませんか?

大間違いでした。


私はジャーナリングをすることで

いかに自分が自分の気持ちを

誤魔化したり

無かったことにして

今まで生きてきたんだ

という事を痛感しました。


本当はめちゃくちゃ傷付いたのに

ヘラヘラ笑ってみたり

本当は飛び跳ねるくらい嬉しいのに

何もなかったような顔してみたり

本当は「それ違うんじゃない?」

って思ってるのに

そのまま指示に従ったり。


そうゆう自分の感情と

向き合わないまま

チグハグな行動をしてきた結果が

今の私のなんだかなーな

人生を創り上げていたんです。


1日の中で、私たちは

たくさんの感情を感じて

色んな事を思い付いたり

考えたりしています。

大なり小なり、

ほんっと〜に色々と心は動いています。


それを一つ一つ

きちんと自分がキャッチして

自分が分かってあげる。


あ、今の◯◯さんのこの言葉に

私すごく傷ついたんだ。


あ、本当は私、これが苦手だから

こんなにモヤモヤしてるんだ。


あ、今すごく喜んでる‼︎

私、本当はこれがしたかったんだね‼︎


こんな感じで、

気づいてあげる。

簡単なようだけど、

今まで無視して、スルーして

無かったことにしてきた気持ちを

今さら拾い上げる事って

本当に難しい‼︎


そして、さらに厄介なことに

自分の気持ちや思いは

思った以上にすぐ消えるんです‼︎


1日の終わりに

今日を振り返ったところで

今日1日の感情は

よほど強烈じゃないと

思い出せません。

自分の感情なのにビックリするほど

早く消えてなくなります。


なので、

鉄は熱いうちに打て

ならぬ

感情は湧き出たら書き留めろ

これがジャーナリングの

基本中の基本なんだと思います。


そして、この自分の感情を

上手くキャッチして

向き合っていった先に

まだ見ぬ自分の人生が

待っているんじゃないか

と私は信じているんです。


今までたくさん湧き出ては

気付かれないまま消えていった

私のたくさんの思いに

感謝と反省の意味を込めて


今度は少しでも取りこぼさないように

私はいつでも常に

ノートとペンを持ち歩きます。


財布、携帯、家の鍵

ノートとペン‼︎

これさえあれば、今日1日

なんとかなるのです!