主人公の女の子は病気でだんだん体の自由がきかくなるようなそんな内容だったと思います。
その子は闘病中のことを日記に書き残していて日々起きたことやそれによって感じたことや気づいたこと、
時にはその中で自分を励ましていたりとにかく事実を書いて残していました。
私もブログという手段を使って似たようなことをしていますが、
病気になるとすべてのことに意味を求めるようになるのかなとこの番組を見ていて思いました。
意味を求めて自分なりに解釈して答えをだす。それを記しておく。
それは病気になった人にとっては今生きているんだと実感する術となっているのかもしれないと思いました。
みんながそうだとは限らないですけどね
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