すばやい対応、大変ありがたい。
もう、ホントありがたい。
が、しかーし、アレだね、彼らは目に付いた付近にあるものは何でも使うねっ

いいんだけどね、聞こうね?通じないからいいや、とか思ってるかもしれないけどね。
たぶん前もって確実に必要だとわかるものばかりなんだけどね…。
ということで、
絶対に使われたくない、汚れて欲しくない、等々ある場合は前もって見えないところにしまっておくのが吉
と学習しました
いや、悪気はない。わざとじゃないのもわかる。
いつかまた触れたいとは思うけど、この国の人たちは良くも悪くも境界が曖昧なんだな、と思う。いろいろなイミで境界が。
シンガポールにいってよりそう思ったなぁ。
と、いうことで、シンガポールに戻ります。
二日目は朝9時にホテルロビーでエージェントさんと待ち合わせ。
ここでパスポート、写真、お金を渡す。
で、夕方また落ち合ってパスポートを返してもらう。
それまではフリーということで、予定組みましたよ~

しーかーし
全然こない。メール送ったら、ホテル間違えた、どこだっけ?
これから向かうから待ってて。
…一時間経過。
どこ?もしかして一階にいる?ロビー五階だよ。
まだ、着いてないの。

さらに30分。ようやく登場。
ごめんなさいね、すごい雨で渋滞が激しくて…。
ええ…。
ものの5分でやり取り終了。
雨なんて大して降ってなかったやんけ


ありゃ、絶対寝坊か忘れてたな、と思う。
ロビーは極寒で、もう冷えに冷えて、部屋戻って足湯しちゃいましたよ!!
時はすでに11時。
午後からこちらに住んでいる知り合いの方と落ち合う手はずになっているので、その前に行きたかったところへダッシュ



プラナカン博物館、アジア文明博物館へ。
こちらは共通チケットがあるので(ちょっと安くなる)どちらも行く方は窓口で言って下さいね。
プラナカン文化、雑貨に興味のある方や、布系に興味のある方は楽しめるのではないかと。
私は布ものが好きなので、バテッィクやイカット、クバヤ、ビーズ刺繍など観れて楽しかったです。
プラナカン博物館を出て、アジア文明博物館のある駅までついたまでは順調だった!
しかーし、
駅をでて博物館を目指していると、背中にバーンと何かが。
何か石のようなものが当たって飛んでいきました。
ガーン。いたずらに石を投げつけられるなんて!!

昨日に引き続き、何て日だ!!

悲しくなりながらも、ここで立ち止まってはいられないと歩き出した時、
背後からポンポンと肩をたたかれ、振り向くとジェントルマンが

「アナタに当たったのはね、木から落ちてきた種なんだよ。
シンガポールではこれが当たった人はラッキーなんだよ!」
と。
よかったー!投げつけられたんじゃなくて

しかもラッキーだなんて。
するとジェントルマンは、
「種を拾おう。これに願いをかけて投げるスポットが三つあるからそこで投げるといいよ。地図はあるかい?」
というので、地図をだして聞いていたけど、何を思ったかジェントルマン、
「OK!今から行くよ!さあ!」
って、あのーーーーー???私一応急いでるんですけどね
?スポットのひとつはマーライオンのあるところで、文明博物館とは目と鼻の先だったからよかったんだけど。
それまでも、マーライオンで写真、ベイサンズ持ち上げて写真、ん?観光してるね?アタシ??
そして、マーライオンのそばで水?(川?)に背を向けて、願い事をして種を放り投げたのでした。
「これで願い事はかなうよ、アナタはもうラッキーだ。
あの橋を渡ると、博物館だよ。」
と、爽やかにジェントルマンは去っていきました…。
あっという間の出来事を全然整理できないまま博物館に向かい、あと数歩というところで
ん?なんか足が変?
下を見ると、なんとサンダルの紐が壊れて取れておりました…
アタシ今、ラッキーになって来たんじゃなかったっけ?
全然ラッキーじゃないじゃーーーーーーん



とてもそのままで歩ける状態ではなく、周りにすぐサンダル買えそうな所もわからず。
時間は迫るし、どうしようかと思っていたら



そういえばビーサン、持ってました

シンガポールは雨季で土砂降りになることもあると。
靴がずぶぬれのままでは不快なので、ビーサン持ってるといいと小耳に挟み忍ばせておいたのでした。
何
??これがラッキーってこと??
もう、なんなんだよ~
訳わからないよ~もう残り40分程しかない時間で、ビーサンペッタラペッタラ鳴らしながら博物館を駆け足で観たのでした~。
終わらなーい!
この後は、お知り合いとアラブ街にでかけ、戻ってパスポート受け取り、チリクラブ(バタークラブ)を食べに行ったんですけど、今日はこの辺で。