本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
我が家の次男坊、入院してました~❗
1日の夜から、嘔吐しはじめて、今季2回目の胃腸炎かなぁと思っていたけど、5分おきにえずいたり吐いたりして、なんかいつもと違う…。
朝イチで掛かり付けの小児科さんに予約とりに行ったら、先生がいらっしゃってまだ開院前だったけど見てくださった。
それから紹介状書いてくださって、すぐに総合病院に行き、診察してもらって、先生が念のため…とレントゲンとってくださって異変に気づいてエコーもとってくださった。
結果、
腸重積という病気でした。
大腸の中に、小腸が入り込んでねじれたりして、腸壁が傷ついて、そこから壊死していって、最悪死に至る病気で、0~2歳くらいの乳幼児には多い病気だそうです。
しかも、この病気、原因も腸が入り込んでいく仕組みも良くわかってなくて、いきなりなんの前触れもなく始まって、24時間以内に治療を開始しないと、壊死した腸を切って、繋ぎ直すというなかなか大変な手術をしなくちゃいけなくなるそうです。(リンパがおおきくなる、胃腸炎になったときになるなど、原因がいくつかはあるそうですが、突発的になるものがほとんどだそうです。)
次男は最初の嘔吐から14時間立ったのでおしりから造影剤を入れて、少しずつ大腸から小腸を押し出す整復というのをしたんですが、最後の最後がなかなかでなくて、開腹手術のできる小児外科のある日赤病院に転院となりました。
日赤には、超音波整復術という、腸に造影剤を入れて押し出すだけじゃなくて、その時にエコーを見ながらお腹を押したり揉んだりしてもとに戻す技術を持ってる先生がいらっしゃるらしく、その方法でもとに戻り、手術をしなくても良くなりました。
次男の様子を見てすぐに紹介状を書いてくださった掛かり付けの先生。
異変に気づいてすぐに検査・処置してくださった総合病院の先生。
地元からから、高速道路をサイレン鳴らして安全に爆走してくださった市の救急隊の皆さん。(下道の移動だと、日赤までは1時間半くらいかかります。)
適切に迅速に処置をしてくださった日赤の子供医療センターのスタッフの皆さん。
そして、
やりかけた仕事を最後までひとりでやってくれた母。
長男の遠足のお弁当を準備してくれたパパ。
寂しい中、いつもどおりに過ごしてくれた長男と娘。
みんなに感謝です。
腸重積の三大症状である、
★腹痛(激痛、定期的に痛がる)
★嘔吐(噴水様)
★血便(イチゴジャム様)
のうち、次男は嘔吐しかありませんでした。
しかも嘔吐もダラダラと痰のようなものが5分おきに出る感じで、噴水のようではありませんでした。
胃腸炎の時は、最初何度か嘔吐したあとは、多くても30分おきくらいなのに変だなーと思って、最初の受診の時に掛かり付けの先生に伝えました。
さらに、イチゴジャム様の便が出るのは、最後の症状で、かなり症状が進行している
とか、
24時間以内に治療を開始しないと予後が悪い
とか病院の先生から聞いた情報は本当に貴重でした。
本に書いてある情報だけでなくて、ママのなんかいつもと違うってカンが本当に大事なんだなって気づいた出来事でした。
長くなりましたが、小さいお子さんのいらっしゃるご家庭は、お気をつけください‼
無事に退院決まって良かったー‼‼

処置後8時間は、絶飲食なので、翌朝のご飯が処置後はじめてのごはんでした。
ヨーグルト食べて、ふりかけご飯たべて、お味噌汁のんで…
朝ごはん
ってカンジ❗
我が家の次男坊、入院してました~❗
1日の夜から、嘔吐しはじめて、今季2回目の胃腸炎かなぁと思っていたけど、5分おきにえずいたり吐いたりして、なんかいつもと違う…。
朝イチで掛かり付けの小児科さんに予約とりに行ったら、先生がいらっしゃってまだ開院前だったけど見てくださった。
それから紹介状書いてくださって、すぐに総合病院に行き、診察してもらって、先生が念のため…とレントゲンとってくださって異変に気づいてエコーもとってくださった。
結果、
腸重積という病気でした。
大腸の中に、小腸が入り込んでねじれたりして、腸壁が傷ついて、そこから壊死していって、最悪死に至る病気で、0~2歳くらいの乳幼児には多い病気だそうです。
しかも、この病気、原因も腸が入り込んでいく仕組みも良くわかってなくて、いきなりなんの前触れもなく始まって、24時間以内に治療を開始しないと、壊死した腸を切って、繋ぎ直すというなかなか大変な手術をしなくちゃいけなくなるそうです。(リンパがおおきくなる、胃腸炎になったときになるなど、原因がいくつかはあるそうですが、突発的になるものがほとんどだそうです。)
次男は最初の嘔吐から14時間立ったのでおしりから造影剤を入れて、少しずつ大腸から小腸を押し出す整復というのをしたんですが、最後の最後がなかなかでなくて、開腹手術のできる小児外科のある日赤病院に転院となりました。
日赤には、超音波整復術という、腸に造影剤を入れて押し出すだけじゃなくて、その時にエコーを見ながらお腹を押したり揉んだりしてもとに戻す技術を持ってる先生がいらっしゃるらしく、その方法でもとに戻り、手術をしなくても良くなりました。
次男の様子を見てすぐに紹介状を書いてくださった掛かり付けの先生。
異変に気づいてすぐに検査・処置してくださった総合病院の先生。
地元からから、高速道路をサイレン鳴らして安全に爆走してくださった市の救急隊の皆さん。(下道の移動だと、日赤までは1時間半くらいかかります。)
適切に迅速に処置をしてくださった日赤の子供医療センターのスタッフの皆さん。
そして、
やりかけた仕事を最後までひとりでやってくれた母。
長男の遠足のお弁当を準備してくれたパパ。
寂しい中、いつもどおりに過ごしてくれた長男と娘。
みんなに感謝です。
腸重積の三大症状である、
★腹痛(激痛、定期的に痛がる)
★嘔吐(噴水様)
★血便(イチゴジャム様)
のうち、次男は嘔吐しかありませんでした。
しかも嘔吐もダラダラと痰のようなものが5分おきに出る感じで、噴水のようではありませんでした。
胃腸炎の時は、最初何度か嘔吐したあとは、多くても30分おきくらいなのに変だなーと思って、最初の受診の時に掛かり付けの先生に伝えました。
さらに、イチゴジャム様の便が出るのは、最後の症状で、かなり症状が進行している
とか、
24時間以内に治療を開始しないと予後が悪い
とか病院の先生から聞いた情報は本当に貴重でした。
本に書いてある情報だけでなくて、ママのなんかいつもと違うってカンが本当に大事なんだなって気づいた出来事でした。
長くなりましたが、小さいお子さんのいらっしゃるご家庭は、お気をつけください‼
無事に退院決まって良かったー‼‼

処置後8時間は、絶飲食なので、翌朝のご飯が処置後はじめてのごはんでした。
ヨーグルト食べて、ふりかけご飯たべて、お味噌汁のんで…