学位授与式

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ついに学位授与式を終えた。

この2年間は終わってみるとやり残したことが多すぎて、終了式当日に非常にやりきれない気持ちになった。自己嫌悪がピークである。

もっとちゃんとやる方法はなかったのか?自分は他の同窓生ともっと向き合えなかったのか?修士論文はもっと深堀できなかったのか?

学位をとっただけに終わった観が否めず、本当に「なんちゃってMBA」になってしまった気がする。

人間は不満があると、その不満を満たそうとして努力(進化)するものである。

他モジュールの内田和成先生に「自己投資は続けないといけないけれど、ある年齢が来たら回収に回らないといけない。」とありがたい言葉をいただいた。

自分の場合、スロースタートだったので回収は40代にはできないかもしれないが、本日、確実に感じたことは「これはゴールではなく、新たなスタートなのだ」ということ。

学位授与式は、英語で「commencement」という。commencementには、「開始・着工」という意味もある。

今日は私のcommencementだった。

修了

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金曜日に大学院に行って、成績を貰ってきた。

夜の場合は、ほとんどが自腹で費用と時間を工面するので、まず、学部時代のように、無駄に休んだり、課題をすっぽかす人は皆無である。

私も、自分の給与から工面した学費が無駄になるのは嫌なので、人が変わったように勉強にいそしんだ。いやー、楽しかった。

結果は修了。ということは、学生でいられるのはあと10日くらいか....。

このブログは、もともと、早稲田の大学院の情報が少ないことから情報発信の一環で始まったから、学生でなくなるならば、これを機にブログを停止するか、名称を変えなければならないと思っている。

春は変化の季節である。

修了できるのか?

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本日は、大学院の修了の可否が判明する日である。

こちらは、サンフランシスコ 午前2時。

まったく見に行けない!!

事前に学生課に確認したところ、電話での問い合わせは受けられないとのことだったので、出張が終わる来週まで、この件は自分の中で抹消しておこう。

みんな・・・・卒業できるといいな。

0歳児教育

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最近、井深大氏の0歳児教育の本にはまっている。

子供の無限の可能性は、物心ついてからでは身につけられないような多くの教育を受け入れられる素養があるそうだ。

私は確実に0歳児の頃は、何の教育も受けてこなかった脳天気な人間なので、赤ちゃんの五感の鋭さや、吸収する早さはちょっとうらやましい。

これから勉強をしなくなると思うと、来年の今頃はかなりアルツハイマーが入っている気がして、危険である。

ブラバン野郎2

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今日は久々にDeepなブラバントーク。

今まで話した事も無い会社の人と マニアックな話で盛り上がる。

杉並区の「ふもんかん』では、涙でちゃうくらい。

わっかるかな~ わっかんねえだろっな---------!

ついに....修士論文終了

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本日は、修士論文の再提出。

閉め切りの18時の5分前に事務所に駆け込み、最もぎりぎりの製本申請を行った。

この1週間、手直しする時間はあったが、一気に書き上げた当時のテンションが全く抜けきっていて、読み直す気にもなれず、結局、今朝の3時から手直し。

商学研究科最後のゼミに参加して、リーガロイヤルで絶品中華のランチを食べ、そんなこんなで午後4時。はっきり言って、準備不足。ゼミに出ている時間をちゃんと考えて準備すべきだった。

思えば、商学研究科の受験を決めた時も、締切日前日の午後8時過ぎに会社のデスクの引き出しにあった志望要項を思い出し、何の準備もせず一気に研究計画書やら職務経歴書を3時間で書き上げ、受験した。

論文問題の対策として、1週間前に大学入試用の薄い「小論文の書き方」という本を購入し、3日前から書き方をトレースしただけの受験生だった。

あれからもう2年と3ヶ月...........。

振り返るのはまだ早いけれど、本当に充実した学生生活だった。

学びに飢えた40過ぎの社会人になって、再び大学の門をたたいた桜満開の春の日。

優秀な先輩、同期、後輩との出会い。仕事と学校の両立は厳しい部分もあったけれど、家族の支えがあって、なんとか無事に全ての過程を終える事ができた。

とりとめないが、過ぎ去るのがわかると、とてつもなく愛おしく思える時間。

大学院に行って、本当に良かった。
この辛さと喜びを知らずに人生を終えなくて良かった。

論文所見

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本日、修士論文の所見を受け取った。

その道で日本のトップである主査の先生から過分なお褒めのお言葉が並んでおり、お恥ずかしい限り。

こんなことなら、もう少し深く掘り下げればよかったなあ。

この反省は、学会発表で少し挽回しよう。



口頭試問

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本日は、朝から修士論文の口頭試問。

1人30分ずつで、主査/副査の3名の先生から、修士論文の追加説明を求められるというもの。

私の研究テーマは、ちょっと変わったものであったので、特に致命的な質問はなく、内容の説明を述べる事を中心に、和やかなものであった。

ついでに、修士論文のテーマで学会発表をするよう指示を受けたので、もうちょっと頑張ることになった。

でも....学会発表って 何するんだ??

来週末

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今日は、温暖化とは全く無縁のような冬らしい一日。

自分の書いた論文を読み返し、来週末の面接に備えようと考えるが、どうも気分が乗らない。

昔から、いつも計画性が無く行き当たりばったりでなんとかやってきた。修士論文も、同じような感じで終わりそうだ。

小生は、「うさうさ占い」でいうと「うう脳(右右脳)」である。本当にそのままで、そそっかしく直感的で、深く考えずに結論を出す。

絶対にMBAに向かない男である。

向かないからこそ、負荷をかけて少しでも克服しようと思い学んでいるのかもしれない。

やっぱ、知的には完全にMだな~。まっ、Mじゃなきゃ、こんなことやってられないかもしれないが...。

修士論文終了

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最終的な推敲を終え、冊子に綴じ終えた。

終わってみると、あっという間だったが、自分の好きな主題を選んで研究するのは本当に楽しい経験だった。

もう少し早く始めていれば、もう少し深く入り込めた気がしてならない。

これをご覧の1年生や、次年度の新入生には、1年目の夏までにはテーマを固めて、冬には先行研究の収集を終えているくらいの「気持ち」で修士論文の準備をすることをお薦めしたい。

私のように、テーマは1年の夏に決まっていても、2年目の9月くらいから始めると.........












ぢごくをみるよ。