感触遊びの「布」編をお伝えします!
上から下から大風こい、こいこいこいこーい
と言って布を上下に動かし、風を起こして遊ぶ遊びも子ども達は大好き
「布」と一口に言っても、あらゆる種類の「布」があります
触りごこちも様々
赤ちゃんは、生まれた時から一緒にいるタオルが大好きになり、4〜5歳になっても離せないという事をよく聞きます
それを持ちながら、指しゃぶりをしたりと心の拠り所にしています。
お母さんが居なくても、タオルがあれば安心して落ち着くことができるのですね
我が家でも、長男がまだ2歳くらいの時にタオルを忘れて大変な目にあいました
旅行に出かけた際に、お気に入りのタオルを忘れ、眠いのにどうやって寝たらいいかわからず、大泣きでした
そのタオルがあれば、いつもスーッと寝てくれるのに、ホントにゴメンねと思いました
仕方がないので、浴衣のひもでおんぶをしどうにか寝てもらいました
それからは、タオルとおんぶ紐は絶対に忘れないようにしました
感触遊びとは少しずれてしまいましたが、そのくらい手で触る感触を感じ取れるという事。
身近に、様々な感触の布を置いておくことによって感性が磨かれていきます
オーガンジーのような、フワフワの布は触りごこちもいいし、向こうが透けて見えるので、頭からかぶって不思議な見え方を体験したり…
いないいないばあーは、しっかりかおが見えなくなる方がいいですね
よく、バンダナを使って遊んでいます。
大きな布を、大人が2人で持って
布を通して「風」を感じます
ティッシュの空き箱に、ハンカチを詰めて、引き出す遊びも好きですね〜‼️
布ならではの遊びです*\(^o^)/*
今日もお読みいただきありがとうございました
次回も、素材シリーズをお届けしますね
お楽しみに〜*\(^o^)/*