今日は『営業声・営業スマイル』について。

↑これはなんぞや ⊂(◎(工)◎)⊃? 
と、ゆー人にご説明。

******* 『営業声・営業スマイル』 *******

・電話応対及び接客時に、普段使っているであろう自分の声のトーンを
 変えて(高音・低音)対応する事。

・同じく↑の状況でどんなに生理的に受け付けない人でも、引きつる事
 無く極上のスマイルで対応する事。

※上記は、営業の有無に関わらず使用される。

                   **** chi-ko辞典 ****

で、仕事で毎日受付・電話応対をしているあたしは、このスイッチが
電話が鳴ったり、人が来る度にON/OFFになるのだ。

特にあたしの場合は、地声が少し低め↓ _(^^;)ゞ

中学校の頃、友達の家に電話した時のこと・・・。

ぷるるるる~♪
カチャ

オジサン:「はい、××です。」

私:「あ、私○○ですけど、Mちゃん居ますか?」

オジサン:「・・・・え?ちょっとお待ち下さいね。」

遠くから聞こえる小声の会話・・・

オジサン:「・・・・・・・・ウチにはMなんて子居ないよな。」
オバサン:「え?誰からなの?」

オジサン:「○○ってゆーからや。」

( ̄□ ̄;)!!ガーン

オバサン:「もしもし?ごめんなさいね、ウチにはMちゃんって子はいないの。」 

私:「あ、そーですか、スイマセン間違えましたぁ。」

実はコレ、普通に電話番号間違えただけだったんだけど、
偶然にも間違えた番号はMちゃんと同じ苗字だったので
ここまで話が進んでしまったのだ(--;

でも、間違えたとは言え、オジサンに『男』と思われるなんて・・・!
思春期の乙女(?)的にはショックな出来事でした(苦笑)

それ以来、あたしは初めての所に電話をかける時や、
電話を受ける時は声のトーンを少し高めにするのだ。(営業声の始まり。)    

でも、コレはあたしだけじゃなく、みんなも自然と使い分けしてると思う。
特に女性が多いかもしれないけど。

家に電話した時のこと・・・。

ぷるるるる~♪
カチャ②

母:「はい、○○です。」(トーン↑)

私:「もしもし、お母さん?」

母:「あぁ、何?どーしたの?」(トーン↓)

と、ゆー感じで身内or知り合いと解れば一気に通常モードに戻る。

そして、それはあたしも同じく。

ぷるるるる~♪
カチャ③

私:「はい、○△会社です。」(トーン↑)

Aさん:「○○さん、ごくろーサン。」

私:「あ、Aさん。お疲れ様でーす。」(トーン→)
(特徴的な声なので、すぐに解る。)

Aさん:「N部長いる?」

私:「はい。ちょっとお待ち下さいね。」(トーン→) 保留。

私:「N部長、Aさんからお電話です。」(トーン↓)


周りでこれを聞いている人達は一体何を思うのだろーか・・・(--;?

でも、風邪引いてる時とかは営業声すら出せない。
だからそんな時に電話に出るとすぐにバレる。

しかし、気を抜いていて思わず地声で電話に出た時も
やっぱり風邪だと思われる・・・・( ̄◇ ̄;)

オイ!ちょっと失礼だぞ・・・(T T)