今夜…第2話
1話の感想を書こうと思いながら
時は経ち…2話が始まります
ははは…💦
でもでも
今回はTVerを回すという
大義名分がございまして…
だけど
ダメよね…多くの人に見て貰いたい
広めたいとTVerを回してるのに
ブログで宣伝しなければ
本末転倒だわ💦
気を取り直して…
SNSやFilmarks(映画ドラマ投稿アプリ)
などに感想コメントを
投稿しているので
同じような内容になってしまうけど
ご容赦ください
なんせ…語彙力が乏しいので💦
って前置き…ながっ
では本当に気を取り直して
マトリと狂犬 第1話
漫画の冒頭を拝見したとき
このまま映像にするのは
ヘビーすぎる
…と危惧していたのだけれど
そこは品川監督
かなりソフトにエンタメ性高めで
作品に落とし込んでいる。
最近は地上波でも映画でも
かなりドギツイ描写のものが
散見している。
私はそれがちょっと苦手…
内容が入ってこなくなる。
そういう意味でも
シビアな題材を役者の皆さんの
演技力でしっかり伝えてくれている。
激しい描写を取り入れなくても。
30分経ったとは思えないくらい
あっという間だった。
1話でかなり濃い内容だったのに
詰め込みましたっていう風ではなく
しっかり筋道が組み立てられている。
スッキリしていて見やすかった。
「西畑大吾」
以前…ノキドアのときなので
2年半前…
はっきり言って場数が少ない
とぼやいた。
あれからも演技仕事は少ない。
同じグループの中でも
かなり少ない方だ。
だけど
それを少しも感じさせない
見事な「引き出し」を
持っていらっしゃった。
今回は特に今まで演じたことのない
役柄…
どこにそんな「引き出し」を
隠し持っていらしたのか?
今までの楽曲でのパフォーマンス
演じるように表現してきた
積み重ね
そして
私たちが知らないところでの
色々な経験を通して培われてきた
賜物なのかもしれない。
少し前にも書きましたが
西畑さんはやはり
「人間」を丁寧に演じる。
必ずその人のバックボーンを
想像させる。
小手先の形だけの演技とは違う
「本物」の芝居。
人生を諦め
怠惰に刹那的に毎日をやり過ごす
梅沢恭之助。
ただ…潜在的に抗っているようにも
見える。
ここから抜け出したいと…
色々な人たちにボコボコに
されながら
必死に生きるために踠いている?
そこに凄くパワーを感じた。
そう思って
SNSなどに投稿したのだけれど
今日
目にしたインタビュー記事を見て
西畑さんがそこを意識して
演じていることがわかった。
貴方って…本当に敬服する。
ちゃんと伝わっているのだから。
表現したいことが
こちら側にきちんと伝わっている。
これ程までに素晴らしい
役者さんになられたんだな…
何度もTVerで拝見しているが
見る度に思う。
間の取り方、表情、声の出し方
繊細な表現は相変わらず
本当に上手い。
見れば見るほど
引き込まれる。
クズでどうしようもない
そして…哀れさが滲み出てる。
人生のどん底にいる人間が
片意地張って生きている。
客や手下にも舐められているのが
わかるくらい情けない。
よく1話でこれだけのことを
表現できるな。
西畑さんはもちろんだけれど
演出や脚本も秀逸。
2話が本当に楽しみだ。

それと
もうひとつ嬉しいお知らせが…
なんと…このタイミングで
主演映画の公開が発表されました!
「時給三〇〇円の死神」
藤まるさん原作
福本莉子さんとのW主演
今年の秋に全国公開。
この時を待ち望んだ…
とても嬉しい…
しかも
儚さや刹那さを表現させたら
右に出るものはいないと
思っていた西畑さんに
うってつけの物語。
私も大好きな題材
叙情的なファンタジー。
映画館に通いつめる日が
ようやく…きた。
こんなに幸せでいいのだろうか…?
ありがとう
西畑さん
ありがとう
関係者のみなさま