いつぶり?
2022.1.3ですって。
まだ高校生だったのか。
コロナがぼちぼち明けて、ちょっとずつ日常を取り戻してた頃かな。
おかげさまで娘も元気に過ごしております。
春から大学2年生。
本州で一人暮らしをしております。
年に2~3回帰ってこれるかな、というくらいの帰省。
それにプラス横浜やら、大阪やら、名古屋やらで待ち合わせして一緒に推し活してます。
原則、現地集合です。
この度、もうすぐ20歳になるので・・・
ちょっと諸々手続きをするのにGW後の先週末帰ってきてまして。
昨日ようやく戻っていきました。
病院行って、役所行って・・・忙しい3日間でした。
この夏には新しい義足を作る予定で、その打ち合わせをしたりね。
そろそろ免許も取らないと、で、運転免許試験場で適性検査受けたり。
(シミュレーターでペダル踏むの見てたけど、左で操作するの(遠いし)大変そうだった)
右足(義足)が邪魔だったらしく、どうしよう?と頭を悩ませていたのですが
装具士の先生に相談したら、「ターンテーブル回るんだから回せばいいんだよ」と即解決(笑)
わかんないことは聞くに限るんだわ。
やっぱり。
そんなこんなで病院にて装具士の先生に義足の調整もしてもらってたのですが
そこで同じ病気で今、頑張っている男の子とお母さんにお会いする機会がありまして。
今、まさに不安の真っ只中にいる状況だと思うんですが
術後そんなに経ってないらしいのに、すごく歩いてて、感心しました。
娘の言葉や存在(?そんな大きいもんじゃないかw)が、なにかの力になれば幸いです。
にしても、わが子だけを眺めてると、いろいろ当たり前になっちゃって
憎まれ口も相まって、わがまま娘め、とイライラすることさえあるんですけども。
傍から見るとやっぱり大きくハンデを背負って生きるというのは大変なんだよなぁ、と。
改めて感じて帰ってきました。
一人暮らし、よくやってるわ。
偉いわ、うん。
というわけで、
久しぶりに、病院関連の手続きがいっぱいあったので、思い出して来てみました。
おかげ様で元気に20歳を迎えられそうです。