寝る子は育つ・・・よく聞く言葉ですね。
子どもたちの成長に必要な、成長ホルモンが分泌されやすいのが22時~02時と言われているからでしょう。
これは色んな説がありますので、時間までは定かではないと思います。
でも、3歳以下の子どもたちにとって、起きている時間は外からの色んな刺激を受け神経細胞などが増え、寝ている間にその中から必要な物を整理する。
と言われているのは正しいと思います。
この頭の中の整理が上手くできていないと、上手く行動できなかったり、我慢ができなかったりします。
この身体の基礎を作るのが3歳までと言われています。
だから「三つ子の魂百までも」と言われるのですね。
先日脳科学の学者さんが、3歳までに一番教えると良いのは「我慢する事」で
我慢を教えられた子どもの方が、勉強を教えられた子どもよりも学力が高かったそうです。
説というのは1つの意見なので、全てが正しいというわけではありません。
でも、学校に入って集団生活をしたり、勉強も楽しい事だけではありません。
全てに関して、大なり小なりの我慢は必要です。
子どもたちが幸せに暮らしていけるように、大切な事を教えていきたいと思います。