フィリピン、セブ島滞在記-57-(最後の夕食)
2010年6月3日-9日目-8-パナグサマビーチ滞在も9日目の夕方になってしまいました。 このビーチでの最後の夕食です。ホテル前の朝晩を通して最も通ったシルバーレイでも、平蔵お気に入りのチキンカレーのラスト フィリング ステーションでも良かったのですが、海を見下ろせるネプチューンと言う店に決めました。▲ネプチューンの店内テーブルクロスなんかあって格調高そうなレストランですが、3方の壁が無く、やはり吹き抜けです。風が良く通り、海も見下ろせますが既に夕方で暗かったです。▲海鮮鉄板焼き現地の人はチョプスイとか言っていましたが、日本風に説明すると鉄板焼きです。注文したのは「海鮮」でしたので、海老・イカなどがたっぷり入った野菜炒めをジュージューした鉄皿に乗せて登場。野菜や海鮮から出たスープがおいしかったです。▲海鮮鉄板焼きのクローズアップ▲グリーンチキンカレー最後にどうしてもグリーンチキンカレーが食べたくて、平蔵が特に注文しました。しかし、ラスト フィリング ステーションのチキンカレーのほうが抜群においしかったのが残念でした。最後にあのカレーがもう一度食べたかったものです。最後のサンミゲル ビールを楽しんで一人300ペソ位でした。 旅のメモに300pとありますから間違いない。んで、食事の後、9日間滞在したパナグサマビーチのメインストリートを歩き1軒のバーでワインを。▲バーの女の子この女性はこの店のオーナー、もしくはオーナーの娘さんと思います。 明るく感じの良いねぇーちゃんでした。先にお話ししたようにこのビーチでは店に雇われたホステスは居ないのです。 流しのホステスが客を見つけて寄ってくるシステムです。 Mさんと二人でここで飲んでいたら・・・・・オカマみたいな二人のホステスが寄りついて来て閉口したものです。写真の子に頼んで追い出してもらいました。 さて、明日は早いので21時頃にはお開きにして部屋に戻りました。荷物のパッケージをし、手持ち現金を調べたら1,840ペソ残っていました。 日本円で3,680円です。入国の時、空港で3万円をフィリピンペソに両替し、残ったペソが1,840ペソです。 10日間の飲食・レンタルバイク・シュノーケル・などなどがおよそ27,000円だったと言う事です。飲食代が安いので・・・飲んでばかり居たと・・・・・記憶しています。 ははははは治安も良く、人々の好意あふれる笑顔、おいしいカレー、おいしいビール、美しい海、何もかも素晴らしいところ。もう一度、チャンスがあれは行って見たいところです。