こんな題を付けながら書くことを何一つ決めてないので、指が赴くままに書き進めていこうと思う。

そもそも自分がケミカリに出会ったのは、所謂「初見」がどの現場だったかは記憶が定かではない。
ただ初めてしっかりステージを観たのは新潟Lotsでの内田さん卒業公演の日だった。

それ以前にケミカリストの雄、しのいさんにはもっと早く出会っていたのでケミカリの存在は知っては居た。

しのいさんに出会ったのは八王子RIPSでの対バンライブに自分が当時通っていたT!Pが出演したとき、自分が楽曲の一つ「Twilight」のAメロからアウトロまで、文字通りエンドレススタンダードで汚ならしく染めていた、もとい汚していた姿を見てステージ終わってから声を掛けてくれたのが出会いである。
それからしのいさんは新潟のヲタクに対して自分の事をだいぶヤバい奴だと、なかなかハードルを上げて吹聴していたのを後々知ることになる。

話を戻して、新潟Lotsでの事。

自分はPrincipal!目当てで行ったのだが、結果的にこの日は幾度もケミカリに泣かされていた。
単純にステージから訴えかける気持ち、その気持ちの大きさそのままの熱量のライブに感動したり、ケミカリストのカッコよさに感動したり。
そして物販の時にプリエクのリーダーあーちゃんの前でも、色んな感情、主に羨望やら悔しさだったと思う。入り交じって泣いた。あーちゃんも目に涙を溜めていた。

この日から、僕の中で確実にケミカリの存在が心に芽生えたと思う。

そもそも、Lotsで555人集客した事は事前に聞いていたし、期待値は、ハードルは高かった。
それでも易々とメンバーのパフォーマンス、楽曲の良さ、ケミカリストのアツさ、カッコよさ、会場の温かさ。
それらに呑まれている自分が居た。


それからは今日に至るまで定期的にステージを観させてもらっている。
新潟での箱のライブ、野外イベント、県民会館、両国での箱のライブetc…
ケミカリストも最初から温かく迎え入れてくれて、今では諸々あって異端な存在になった自分を受け入れてくれている。
実際のところ、自分がケミカリを観たい気持ちが増していったのはケミカリストの存在がかなり大きい。
一緒に、同じベクトルで応援出来る、楽しめる人間が周りに居る事の素晴らしさ。

そして最近一つ新たに思うことがあった。
ケミカリストの一人にそれを話すととても喜んでくれた。
それは、物販等の接触が無くても、ケミカリは自分を満足させてくれる事だ。

元々自分は接触が好きだ。確かに無銭でがっつこう者が居たら全力で否定する。それはそのメンバーの価値をも貶める事だから、それだけはしたくないし許しがたい。
それでも、許される事ならいつまでも話していたい。そんな気持ちは昔からどの現場に通っている時もあった。

ただ、ケミカリではその気持ちが不思議と起きない事に気が付いた。
過去何度か物販は行ってるが、1回行く度にCDを1枚買って、少し挨拶をして離れる。そんな繰り返しだった。
現にチェキと写メは購入したことが無い。
少しネタばらしをすると、チェキなんかは一度撮ってしまうと後に引けないと言うか、上手く説明出来ないが自分の中では一線を超える事になる。それもあって避けてた節はあった。

ただ結局大きいのは、ライブを観るだけで充たされてしまう、これが1番だと思う。
努力に裏付けされた上質なステージを、ある種自分の中では上質なヲタクと共に楽しむ、享受する。
ステージが終わって周りのヲタクと自然に笑い合う。
これだけで、完結される。幸せな事だと思う。

無論、接触自体否定するつもりはないし、最近は幾らかメンバーと会話することも増えた。まだまだ距離があるとは言え、それもまた含め楽しい時間になっている。きっとこれからも少しずつ距離は縮まると思う。
それでも、ステージだけでも充たされる事は不変だと思っている。



自分はケミカリストとは名乗らない。名乗れない。
それでも、出来る限りの応援は惜しみたくない。
歩みを止めない姿を見せてくれる彼女達の辿り着く場所を周りの仲間と見届ける、その末席に加えてもらえれば幸甚に思う。








多分ちゃんと頭使えばもう少しまともな文章書けたし、内容もこんな薄っぺらくはならなかったけど取り敢えずおーわりっヽ(。ゝω・)ノ

本当ね、まとめちゃうとケミカリストのみんなには感謝してるし、ケミカリのメンバーも、中沢さんも竹野さんも中野さんにも感謝してるってこーと!


でもね、プリエク忘れた訳じゃないから!(笑)
それこそずっと、変わらないよ。


こんな自分を受け入れてくれてありがとう。

これからも一つよろしゅう(ノ)・ω・(ヾ)




では!BUNNY KISSでしたー!ありがとーございましたー!←