去年の年末から不安定モードに突入した長女。
紆余曲折を経て志望校を決め、無事合格できました![]()
2月頃からは安定して学校へ行けるようになり、卒業式も無事終了。
調子良く過ごし、友人ともたくさん遊び、そのままのテンションで高校へ入学。
数日いい感じで過ごし、毎日楽しい〜!ハイテンション。
本人は大学進学への目標があり、塾も変えてやる気満々!
(なんかコレ、長女が中2で学校行けなくなる前のテンションに似ている...)
素直に喜べない私。
いつかどこかで心が折れて、「学校へ行けない...」と
言い出すんじゃないかと、裏を読んでしまう![]()
信じてあげたいのに、常に不安がつきまとう![]()
あのおばけ顔で起きてくるのではないかと...![]()
そんな事を考えていた矢先、長女が浮かない顔で部屋のベッドの上に座っている。
おばけ顔に近くなっている...![]()
長女「学校で寂しさを感じる...」
私 「え...」
そしてそのまま部屋のドアを閉められた。
数日しか持たなかったか〜...
昨日は友達とお弁当食べたと嬉しそうにしてたのに...
とか思いながら今はそっとしておこうと思い、リビングへ戻った。
私の浮かない顔に彼が、どうしたのかと聞いてきた。
内容を伝えると、しばらく様子を見ていたら良いよ、と言ってくれたのと同時に
母に対して、自分の部屋のドアを閉めるなんてぁ〜ありえない!だって。
ここは君の家、子供が偉そうにドアを閉めるなんてdisrespectful!(無礼)
彼は、今の子供は甘やかれすぎだとよく言ってる。
私も同感。
私だって、なんだコラァ〜っ
て思ったさ、ドア閉められた時!
明日学校行くかな〜と思いながら寝落ちして翌朝。
朝食で理由を話してくれた。
新しいい人間関係で少し疲れを感じたのと、友人間でのちょっとした受け取り方の違い。
他の人の一挙一動で反応していては自分の心が持たない、
受け流すスキルも必要だ、と話した。
こうやって子供は成長していくのかな。
私も気にしやすかったし、繊細だったから理解できる。
でも、長女がそんなスキルも徐々に身につければ楽になるだろうな。
話していたら元気になった様で、学校へ出て行った。
高校生活は中学校よりも自由で気が楽だそうだ。
校則は緩めだし、携帯持っていけて、教室で音楽聴いたり自分の世界に入れる、
こういうのも長女にはかなり助けになるみたい。
それでも、まだまだ不安は拭い去れない。
忘れた頃にやってくる憎いアイツ...
まあ、そーなったらその時考えよう![]()
何があったって
Life goes on.